うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケース人気おすすめランキングTOP5

うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケースの人気おすすめ商品をご紹介。

 

アマゾンや楽天市場などの通販取り扱いがある安い価格で購入できるコスパがいい商品がランキングしています。

 

リュックやバッグタイプのもの・プラスチックのバスケットタイプ・すのこやトレイを入れられるものなど、種類や細かい機能性に違いがあります。

 

うさぎと一緒に外出するとき使用したいうさぎ用キャリーバックやキャリーケースは病院へ行くときや緊急時用としても、うさぎに合わせたキャリーを使えば移動も快適で安心に。

 

うさぎを飼い始めの方などは購入の際に迷わないように選び方をチェックしてみましょう。

 

 

【うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケースの選び方】

まずは、うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケースの選び方の解説です。

 

うさぎの特性・サイズをしっかり考えながら選びましょう。

 

デザインも大事ですが、うさぎがどれほど快適に過ごせるかを第一に確認。

 

また、季節や場所によって使うキャリーも変えてみるとうさぎの安全にも繋がります。

 

 

《うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケースは使い方にあわせて素材を選びましょう》

様々な種類がありますが、噛み癖のある子には合わないものもあります。

 

また、使用する季節や時期で体調を崩してしまうことも。

 

まずはキャリーバッグやキャリーケースの素材についてご紹介いたします。

 

 

・持ち運びが便利なソフトタイプ

うさぎ用のキャリーで一番多いのは、布製などのソフトタイプ。

 

うさぎが抵抗なく入ってくれることが多いタイプです。

 

また、持ち手の紐を調節できるものが多く、ハンドタイプにしたりショルダータイプにしたりと、さまざまな使い方ができます。

 

畳んでコンパクトにすることもできるので、非常に使いやすいでしょう。

 

しかし、ソフトタイプを使うにあたっての注意点もあります。

 

1つは通気性が悪くなりがちなこと。特に暑い日は布製のキャリー内は温度がこもりやすいため、空気穴が多くあるものや、メッシュ素材のものを選ぶ必要があります。

 

2つ目に、電車やバスなどでは、布製などのソフトタイプが禁止されている場合があること。

 

公共交通機関ではプラスチックなどのハードタイプを推奨している場合があるので注意しましょう。また、噛み癖があるうさぎだと、噛んでちぎってしまったり生地を飲み込んでしまったりする危険性も。

 

ソフトタイプのキャリーは、噛み癖が少ないうさぎや、冬場の移動におすすめです。

 

また、カバンのように持つことができるので、徒歩で運ぶときにも向いています。

 

 

・丈夫なプラスチックや金属のハードタイプ

金属でできたケージタイプのキャリーや、プラスチック製のキャリーをハードタイプといいます。

 

ケージタイプのキャリーは、少し小さくしたケージの上に取っ手が付いているタイプ。

 

ケージ部分には水を入れたボトルを設置できる場合もあり、そういった商品であれば、うさぎにあまり負担をかけずに移動することができます。

 

プラスチック製のキャリーは、軽く持ち運びがしやすいタイプ。

 

ツルツルしているので噛み癖があるうさぎでも噛むことはあまりなく、中にすのこなども設置しやすいでしょう。

 

ハードタイプのキャリーはソフトタイプに比べて取っ手が小さく、持ちながらの長時間の移動には適しません。

 

ですが、丈夫さと安定感は大きなメリット。車など、ある一箇所に固定して運ぶ際は非常に便利でしょう。

 

 

《キャリーの開け口が大きいと出し入れがスムーズ》

うさぎをキャリーを出し入れするときには、開け口が大きい方がスムーズにいきます。

 

キャリーに入れるときに全く抵抗のないうさぎもいますが、初めての環境でいやがるうさぎも少なくありません。

 

慣らしている時間がないときには、開け口が大きい方がすんなりと入れることができます。

 

また、基本的にはうさぎを持ち上げて上からキャリーの中へ入れるタイプのほうが入れやすいでしょう。

 

うさぎよりもより大きいキャリーを使ったほうが出し入れしやすいと考えてしまいますが、うさぎよりもあまりに大きなケージを使用すると移動中、中で転がってしまう危険性があります。

 

キャリー自体の大きさはうさぎが少し動けるぐらいで、開け口を重視して選ぶようにしましょう。

 

 

《うさぎの体調にも配慮してキャリーを選びましょう》

キャリーでの移動は多くの動物にとって負担のかかるものですが、それはうさぎも同じ。

 

長時間の移動になるときは特に、うさぎにとってなるべく快適なものを選ぶ必要があります。

 

まずは「通気性」。

 

布製やプラスチック製のキャリーは持ち運びが簡単ですが、一方で空気がこもりやすいもの。

 

冬はあまり気にしなくてOKですが、夏などの暑い日に使用するためには、うさぎの体調を考えたものを選びましょう。

 

夏場に使うキャリーは、空気穴があいていたり、通気性が良い素材を使用していたりするものを選んでください。

 

ソフトタイプのキャリーであれば、メッシュ素材を使用しているものがあります。

 

空気穴があいているタイプなら、上だけでなく側面にもあるものがおすすめです。

 

また、「水分補給ができるか」もチェックしなければいけません。

 

うさぎは水をよく飲む生き物なので、長時間の移動であれば、脱水症状を防ぐためにキャリーの中にいても水分の補給が必要です。

 

可能であれば給水器が取り付けられるタイプが良いでしょう。

 

 

《キャリーにトレイやすのこを入れられるかの確認》

長時間の移動の場合、気を付けたいのはキャリーの底です。

 

うさぎが粗相をする場合もありますし、移動中の衝撃から足腰を守ってくれるクッション性があるかも重要。

 

便利なのは中にトレイやすのこを入れられるタイプで、商品によっては付属されていることもあります。

 

トレイやすのこがあれば中にトイレシートを入れることができるので、糞尿の後始末が簡単です。

 

また、自分の匂いがつくことで、うさぎにとって安心できるスペースとなるでしょう。トレイタイプであれば丸洗いできてより衛生的ですよ。

 

可能であれば牧草なども敷き詰めると、より安心できる場所になり、足場も柔らかくなります。

 

購入するときは底面も確認しておきましょう。

 

 

《キャリーはうさぎの様子を確認できるとより安心》

数分の移動なら問題ありませんが、長い間移動する場合には、飼い主がうさぎの様子を見ることができる環境を作ることが大切です。

 

うさぎが飼い主を認識したり、コミュニケーション取ることもできるため、安心感を与えることができるでしょう。

 

しかし、暗くて狭い場所が好きなうさぎの習性から、キャリーから知らない場所の様子が見えすぎると、逆に落ち着きをなくします。

 

そのため飼い主が調節してあげられるタイプが最も便利でしょう。

 

ソフトタイプのキャリーの場合、中が見えるメッシュ部分にカバーがかかっており、飼い主がそれを開閉してあげられるような商品もあります。

 

そういったものなら、場合に応じて調節できますね。

 

なお、ケージタイプは基本的に外が見える構造なので、移動中は専用のカバーなどで隠して外の情報を遮断させ、必要なときに外せるタイプのほうが、より安心させることができるでしょう。

 

 

【うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケース人気おすすめランキングTOP5】

それでは、うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケースのおすすめランキングトップ5ご紹介いたします。うさぎの大きさや体重を見ながら選ぶのはもちろん、季節や用途もしっかり考えて選んでみてくださいね。

 

5位:アイリスオーヤマ ペットハウス&キャリー

アイリスオーヤマ ペットハウス&キャリー

・大きさ:48×32.1×30cm)

・素材:プラスチック(ハードタイプ)

・タイプ:手提げタイプ

・透け加工:あり

《手軽なプラスチックタイプのキャリー》

アイリスオーヤマのペットハウス&キャリーは、コンパクトに持ち運びができる小さなキャリーケースです。上部の透明なフタはパカっと開けることができます。8kgまでの小さいうさぎなら十分収まるサイズです。持ち手を持って移動できますが、動き回るスペースはないので、長時間の移動はストレスが溜まりやすくなり、おすすめしません。非常時用や災害時用など、緊急に備えて持っておいた方が安心という方におすすめです。

 

 

4位:三晃商会 SANKO ライトキャリー(組立式) 

SANKO ライトキャリー

・大きさ:29×23×22cm(幅×奥行×高さ)

・素材:ケージ(ハードタイプ)

・タイプ:手提げタイプ

・透け加工:-

《ケージのように広々とした空間が魅力のキャリーケース》

サンコーのライトキャリーは、通常のケージのような形状でうさぎも落ち着きやすいタイプです。上部の持ち手を持って移動することが可能で、キャリーケースにしては少し大きめなので、広々としたスペースでゆっくりと落ち着かせてあげたい方におすすめ。覆いがないので通気性を気にする心配もないでしょう。取っ手が小さめなので長時間持って移動するのは厳しいですが、車などに乗せて移動する際に人気のうさぎ用品です。

 

 

 

3位:ジェックス ラビんぐ 快適キャリー

ジェックス ラビんぐ 快適キャリー

・大きさ:37×26×28cm(幅×奥行×高さ)

・素材:ソフトタイプ

・タイプ:手提げ・ショルダータイプ

・透け加工:あり

《ころっとした形がおしゃれでキュートな快適キャリーバッグ》

ジェックスのラビんぐ快適キャリーは、丸っこい形がかわいいキャリーバッグです。側面の布をジッパーで大きく開けることができ、出し入れが楽にできます。横には2つの大きなメッシュ生地を使用しており、通常の布でフタをしたり開けたりすることで調節できます。肩にかけるショルダーベルトの紐は、アジャスター付きで調節が可能です。しっかり肩にかけて手で挟み込むことで、バッグを水平に保ち、うさぎに不快感を与えません。スノコ・トレイが付いているので、非常に便利ですね。歩きながら外を移動する場合などにはぜひおすすめしたい商品です。

 

 

2位:マルカン 2ドアキャリー うさぎ用

マルカン 2ドアキャリー うさぎ用 MR-623

・大きさ:30.5×47.5×28.2cm(幅×奥行×高さ)

・素材:ハードタイプ(プラスチック)

・タイプ:手提げタイプ

・透け加工:-

《2つの取り出し口があるので出し入れ便利なキャリーケース》

マルカンの2ドアキャリーは、プラスチックタイプのキャリーケースです。上からと横からの出し入れができるキャリーケースで、正面のドアは金具がしっかりとしているので、勝手にうさぎが出てしまうことがなく安心です。重量が約1700gと軽く、持ち運びも簡単です。2つのドアがあることでスムーズに出し入れできるのが便利ですね。移動距離が長くなりそうであれば、金具の部分に別売りの給水器を取り付けることが可能です。新幹線や電車やバスなどの公共交通機関等の移動で、ハードタイプのキャリーが推奨されている場合には便利に利用できるでしょう。

 

 

1位:マルカン うさぎのおでかけバッグ

マルカン うさぎのおでかけバッグ 7066670

・大きさ:-

・素材:ソフトタイプ

・タイプ:手提げ・ショルダータイプ

・透け加工:あり

《長距離でも疲れにくく快適に移動ができるキャリーバッグ》

マルカンのうさぎのおでかけバッグは、布製の紐が長いショルダーバッグタイプのキャリーバッグです。天井部分は、メッシュ素材になっており、透けているので中のうさぎの様子を確認することができます。また、中にはプラスチックの深型底トレイとすのこが入っているので、取り出して丸洗い可能でお手入れも簡単に済みます。また、移動中はトイレシートを入れ込むことができ、トイレの後処理も簡単で便利です。サイドには、水を入れたボトルを設置することができるため、水をあげるためにわざわざ蓋を開ける必要はありません。つくりもかなりしっかりしており、開け口が広く、うさぎをキャリーバッグに入れる際も非常に楽です。布を噛んだり、噛み癖のないうさぎであればかなり活躍するキャリーでしょう。

 

 

【うさぎ用品を揃えるのに役立つアイテム情報】

●噛むタイプや掘るタイプ、追いかけるボールタイプ、もぐるトンネルタイプなど多くの種類の中から、うさぎの行動や好み・費用に合わせて選び、楽しいおもちゃを手に入れてウサギとのコミュニケーションをより充実させましょう。

【ウサギ飼育グッズ】ペット用おもちゃ人気おすすめランキングTOP12

 

●健康によくて嗜好性の強い、うさぎも満足の評価の高いペレットのみを厳選しています。大切なうさぎがおいしく食べて健康も維持する種類と栄養評価。与えるごはんのひとつのペレットは、大切な栄養源の一つです。嗜好性が強くないものだとだんだん食べなくなったり、子うさぎ~シニアうさぎまで成長にあわせて切り替えていかなければならなかったりと、購入で迷うことがないよう選ぶポイントをチェックしてみましょう。

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【うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケース人気おすすめランキングまとめ】

今回は、うさぎ用キャリーバッグ・キャリーケース人気おすすめランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

毎日かわいがっているうさぎをキャリーに入れて散歩も楽しいですよね!

 

また、遊ぶときだけではなく、病院に行くときや災害時などにも活躍します。

 

日頃からキャリーをそばに置き、キャリー自体を怖がらせないように慣らしておいてくださいね。

 

ぜひうさぎにピッタリのキャリーを探しましょう。