北海道日本酒人気おすすめランキングベスト8|男山・国稀・高砂酒造など

Amazonや楽天通販などネット購入で手に入る北海道の日本酒のおすすめ人気ランキングをご紹介。自然が多く水がきれいな北海道。その恵みを活かして、日本酒の人気銘柄も多数造られています。今回は地元の人にも愛される蔵元・銘柄のお酒を中心に、さまざまな種類の日本酒が登場。北海道の美味しいお酒の選び方もお伝えしているので、参考にしてみてくださいね。男山・国稀・国士無双など有名な酒造メーカーも数多く登場しますよ。お土産選びや飲み比べにも楽しめます。

 

【北海道の日本酒の選び方】

それでは早速、北海道の日本酒の選び方をご紹介していきます。ここだけは知っておきたい!というポイント押さえていますので、ぜひ参考にしてみましょう。

 

《北海道の人気蔵元から日本酒を選ぶ》

一番ハズレがないのは、歴史ある蔵元や、地元の飲食店で人気の銘柄を生産している蔵元から選ぶことでしょう。ここでは北海道で酒造りを行っている蔵元のうち、特に知名度が高いところ、全国的に人気の銘柄を製造しているところを中心に紹介したいと思います。

 

・北海道で最も伝統がある「日本清酒」

明治5年創業と、北海道の中では最も長い歴史を持つ札幌市の蔵元、「日本清酒」。代表的な銘柄の『千歳鶴』は、北海道で最もなじみある銘柄の1つとなっています。日本でも屈指の流域面積を持つ石狩川のうち、札幌市を流れる主要な支流、豊平川という水源に恵まれている札幌市は、サッポロビールなどもあり、大都市ながら酒造りに適した場所です。北海道の酒造米である「吟風」と北海道の水で仕込まれた地酒は、地元でも愛されています。

 

・北海道の地酒にこだわりが強い「小林酒造」

北海道らしい地酒をお求めなら、夕張市の「小林酒造」の日本酒がおすすめ。北海道の蔵元の中でも特に「北海道」の地酒というこだわりが強く、その思いは北の地で錦を飾るという願いが込められた銘柄名『北の錦』にもよく表れています。米の旨みを日本酒に出すため、活性炭によって濾過する工程を省き、少し色がついた日本酒作りをしています。ほんのりと山吹色をした独特の色合いと、力強い米の風味が大きな特徴となっています。

 

・大雪山の雪清水を生かした「高砂酒造」

高砂酒造がある旭川市は、内陸部ですが周囲に川が多く、また北海道を代表する山岳、大雪山の雪解け水にも恵まれた土地柄です。厳寒の土地柄を生かし、酒のタンクごと冬の雪中に貯蔵して酒を熟成させるという、北海道でなければできないような酒作りも行われています。代表的な銘柄は「国士無双」で、北海道でも非常に人気のある銘柄の1つです。かなり古くから、現在の日本酒のトレンドとなっている端麗辛口タイプの日本酒として売り出された銘柄で、北海道を代表する日本酒銘柄の1つとなりました。

 

・日本最北の蔵元、伝統的な製法を守り続ける「国稀酒造」

増毛町というところに構える国稀酒造は、現在日本最北の蔵元です。伝統的な製法を守り続ける蔵元で、明治15年からと北海道の開拓が始まって間もない頃から酒造りを行ってきました。代表的な銘柄は社名にもなっている『国稀』です。北海道の日本酒・地酒が豊富な居酒屋では、多くの店でメニューに名を連ねています。北海道以外の飲食店でこの銘柄を扱っているところは決して多くありませんが、道内では定番銘柄の1つとして広く親しまれています。

 

・涼しい釧路で地域性豊かな地酒を製造する「福司酒造」

道東エリアで広く親しまれている蔵元の酒を味わってみたいなら、釧路市の「福司酒造」の商品を試してみましょう。北海道は非常に広く、札幌・釧路間の距離は東京・名古屋間に匹敵します。そのため道東では札幌には見られない、道東ならではの食文化や慣習があることも。「福司酒造」の代表的な銘柄である『福司』も、札幌では北海道のその他の銘柄ほどメジャーではありませんが、道東エリアでは非常になじみのある日本酒です。地域性を大事にした酒造りで、最近では札幌市など北海道全体にも浸透してきましたし、道外の日本酒党の方にもその美味しさが知られてきているようです。

 

《北海道の酒造米「吟風」を使った香りの良い純米酒も》

日本を代表する酒造米には「山田錦」がありますが、北海道の素材を生かしたお酒作りにこだわる蔵元の多くは、北海道で多く生産されている酒造米の「吟風」を用いています。北海道らしい日本酒を味わいたいなら、この「吟風」使用の純米酒を選んでみてはいかがでしょう。この吟風を使ったお酒は芳醇な仕上がりで、特に香りの良さで評価されているものが多くなっています。味わい的にも米の旨味を力強く生かした商品も数多く揃うので、北海道らしさを味わいたいなら、「吟風」を用いたものを選んでみるのもおすすめです。

 

《北海道限定商品を選んでみるのもおすすめ》

北海道以外の方にギフトとして贈る場合や、ちょっと珍しい日本酒を口にしてみたいという方は、北海道でしか流通しないものをネット通販で注文してみるのがおすすめです。北海道を代表する蔵元でも、人気銘柄とは別に北海道限定商品を出していることが少なくありません。北海道限定の日本酒は、比較的リーズナブルな商品が多く揃っています。コスパの良さという点でも、北海道限定銘柄はおすすめです。

 

【北海道日本酒人気おすすめランキングベスト8|男山・国稀・高砂酒造など】

それでは、実際に北海道の日本酒のうちおすすめの銘柄をおすすめします。米どころ、北海道のお酒ということで、美味しいものが続々登場しますよ。

 

8位:日本清酒【日本酒】千歳鶴 純米大吟醸 1800ml 箱付

日本清酒 千歳鶴 純米大吟醸 1800ml 箱付

アルコール度数 15~16%

日本酒度 +4(辛口)

精米歩合 40%

おすすめの飲み方 冷酒

使用米 吟風など道産米

北海道限定 –

《北海道産の米と米麹だけを使った、北海道を代表する日本酒》

まずはじめにご紹介するのは、北海道を代表する銘柄「千歳鶴」の中でも最高の一本。北海道の米と米麹の真の実力をうかがい知ることができるこちらの日本酒は、純米ならではの豊かな吟醸香が大きな特徴となっています。常温や熱燗でも美味しくいただけますが、バランスの良さ・爽やかさが一番引き立つのは冷酒ではないかと思います。有名ブランドの最高級品ということで、日本酒好きの方への贈答用としてもおすすめです。

 

 

7位:国稀酒造 北海鬼ころし 本醸造 1800ml

国稀酒造 北海鬼ころし 本醸造 1800ml

アルコール度数 17~18%

日本酒度 +10~12(超辛口)

精米歩合 65%

おすすめの飲み方 冷酒

使用米 国産米

北海道限定 –

《辛口の日本酒党も納得、日本最北の蔵元が作る超辛口酒》

日本最北の蔵元・国稀酒造の日本酒で、「国稀」と並ぶ人気銘柄がこちらの「鬼ころし」です。日本全国で「鬼ころし」という名前の日本酒はありますが、北海道で鬼ころしといえばこのお酒です。やはり、特徴は超辛口という点に尽きるでしょう。アルコール度数も高めでかなり個性的ですが、口当たりはすっきりしていて飲みやすさもあります。辛口派の方には、冷やしてグイグイと楽しんでいただける日本酒ではないかと思います。

 

 

6位:日本清酒 十一州 純米大吟醸酒 一升瓶 1800ml

日本清酒 十一州 純米大吟醸酒 一升瓶 1800ml

アルコール度数 17~18%

日本酒度 +3(やや辛口)

精米歩合 55%

おすすめの飲み方 冷・常温

使用米 北海道産「吟風」

北海道限定 ○

《上品な飲み口で飲みやすい、北海道限定のレアな日本酒》

10位の「千歳鶴」と同じ日本清酒の純米大吟醸ですが、こちらは北海道限定流通ブランドになります。こちらも北海道の酒造米、吟風を使った純北海道のお酒。名前の「十一州」も、もともと北海道が11の州に分かれていたことに由来しています。風味としてはやや辛口に分類できる日本酒ですが、香りがフルーティーで甘いのが特徴です。この香りの爽やかさを味わうため、冷酒か常温でお楽しみいただくのが最適でしょう。上品な味わいの、大人の日本酒という印象です。

 

 

5位:金滴酒造 純米吟醸 北の微笑 1800ml

金滴酒造 純米吟醸 北の微笑 1800ml

アルコール度数 15~16%

日本酒度 +2(やや辛口)

精米歩合 55%

おすすめの飲み方 冷酒・常温

使用米 吟風など道産米

北海道限定 –

《のど越し・キレの良さとフルーティーな香りが特徴》

こちらは石狩川と空知川という、水源に恵まれた新十津川町にある「金滴酒造」という蔵元の日本酒。手作りの少量生産にこだわっているため、決して知名度は高くありませんが、丁寧な仕事ぶりで多くの銘柄が評価されている蔵元です。そんな金滴酒造の「北の微笑」はのど越しやキレが良く、後味すっきりした純米酒で、お手頃な価格ながらオールマイティに味わうことができるおいしいお酒です。吟風の純米酒の中では辛口度低めで、まろやかな味わいとなります。

北の微笑 純米吟醸 1800ml

 

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4位:男山 純米大吟醸 旭川の地酒 (高級木箱付き) 1800ml

男山 純米大吟醸 旭川の地酒 (高級木箱付き) 1800ml

アルコール度数 16%

日本酒度 ±0(普通)

精米歩合 38%

おすすめの飲み方 冷酒

使用米 国産米「山田錦」

北海道限定 –

《海外でのコンクールでも金賞受賞の最高級日本酒》

こちらは海外の酒類コンクールでも連続金賞を受賞した経歴がある、北海道が誇る最高品質の日本酒です。旭川の蔵元、男山の社名を冠した日本酒は、お祝いごとや贈答用としても重宝します。北海道の日本酒は淡麗辛口タイプが多い中、この日本酒は辛口タイプではなく、まろみのあるふくよかな味わいが特徴的。冷酒でいただくのがおすすめで、寿司など和食との相性が特に優れています。

 

 

3位:国稀酒造 国稀(くにまれ)特別純米酒國稀 1800ml

国稀酒造 国稀(くにまれ)特別純米酒國稀 1800ml

アルコール度数 16%

日本酒度 +4~6(辛口)

精米歩合 55%

おすすめの飲み方 冷酒

使用米 国産米

北海道限定 –

《辛さと甘さ、どちらもしっかり楽しめる》

いよいよベスト3のご紹介です。まず第3位でおすすめするのは国稀酒造を代表する銘柄、国稀の純米酒になります。かなり辛口に仕上げられていますが、単に辛いだけでなく、口に含んだ直後に純米酒らしい甘さも感じられるのがポイント。北海道を代表する人気銘柄だけあって、コスパ以上の満足感が得られる逸品となっています。国稀酒造がある北海道の増毛町は、ボタンエビの水揚げ量が日本一など漁業が盛んなところです。そんな増毛町のお酒だけあって、国稀は刺身や煮魚といった魚料理との相性が非常に良いのも特徴。冷酒で召し上がるのがおすすめですが、魚料理と一緒に召し上がるなら熱燗で少しずつ、料理との相性を感じながら飲んでいただいても美味しいのではと思います。

 

 

2位:小林酒造 大吟醸 極上北の錦 720ml

小林酒造 大吟醸 極上北の錦 720ml

アルコール度数 16%

日本酒度 +3(やや辛口)

精米歩合 45%

おすすめの飲み方 冷酒~常温

使用米 道産米「吟風」

北海道限定 –

《華やかかつフルーティな香りで特におすすめ》

数ある北海道の日本酒の中でも、特にフルーティな香りが楽しめるという点で特におすすめなのが、この北の錦の大吟醸です。フルーティーな日本酒の香りはよくブドウの香りに例えられますが、こちらはリンゴ・梨などに例えられることが多いようです。香りだけでなく、純米酒ながら後味がすっきりしていてクドさが残らない飲みやすさもおすすめのポイント。低めの温度帯でお召し上がりいただくのが最適ですが、独特の穏やかな香りをより上品に感じるため、キンキンに冷やさない程度の温度帯が良いのではと思います。

 

 

1位:高砂酒造 純米大吟醸酒 国士無双 あさひかわ 720ml

高砂酒造 純米大吟醸酒 国士無双 あさひかわ 720ml

アルコール度数 15~16%

日本酒度 +5~6(辛口)

精米歩合 45%

おすすめの飲み方 冷酒

使用米 道産米「彗星」

北海道限定 ○

《万人受けしやすい淡麗辛口、北海道限定の飽きのこない一本》

第1位に選ばせていただいたのは、こちらもレアな北海道限定の日本酒です。「国士無双」という銘柄の中でも、この純米大吟醸はなかなか北海道以外ではお目にかかる機会が少ないのではないかと思います。北海道の日本酒は「吟風」という酒造米を使っているものが多いのですが、こちらは同じ北海道の酒造米でも、「彗星」というお米から造られています。淡麗辛口がトレンドになる前からこのタイプの日本酒を製造してきた、先駆け的存在の高砂酒造が手がけただけあって飲みやすく、飽きのこない飲み口で老若男女問わず、日本酒好きの方ならどなたでも美味しく味わっていただけるのではと思います。こちらはやはり、冷酒でキレの良い飲み口を楽しんでいただくのがおすすめ。食材の宝庫、北海道の代表的な銘柄だけあって、さまざまな料理と合わせて飲むことができますよ。

 

《美味しいお酒とたくさん触れ合うランキング》

人類最古のお酒と言われる蜂蜜酒は、蜂蜜に酵母を加えて発酵させたお酒でミードやハニーワインとも呼ばれます。甘い味わいを想像しがちですが、実際には甘味の強いものからワインやビールに近い辛口のもの、シャンパンのようなスパークリングのものまで、幅広い味わいのあるお酒です。

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さまざまな年齢層に人気のハイボールは、ウイスキーを炭酸水で割り、好みでレモンなどを絞るだけで簡単に作れるので、家飲み派の方にも人気です。そして、ハイボールを楽しむために大切なのがウイスキー選び。サントリー・キリン・バカルディなど有名メーカーから多くの銘柄が販売されていて種類も豊富です。

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【北海道日本酒人気おすすめランキングベスト8|男山・国稀・高砂酒造などまとめ】

今回は、男山・国稀・国士無双などの北海道日本酒人気おすすめランキングと選び方のご紹介でしたが、いかがでしたか?食中酒としても美味しくいただけるものが多い北海道の日本酒。お酒が好きな方は北海道限定のものも含めて、ぜひ試してみてくださいね。