【一生物文房具】万年筆ケース最強人気おすすめランキングTOP12|1本差し・コレクションタイプ等 楽天

ケース選びでチェックすべきポイントを解説しつつ、万年筆デビューしたばかりの人にもおすすめのの万年筆ケースをご紹介します。プレゼントにも最適なシンプルなものから高級感のあるコレクションボックスタイプまで、さまざまな商品が登場しますよ!あなたのこだわりにぴったりの素敵なケースを見つけてくださいね。お気に入りの万年筆はいつまでも大切に使いたいですよね。他のペンと一緒にペンケースに入れると傷がついてしまいそうですし、どうせならおしゃれで格好良いものが欲しいところ。でも万年筆ケースは種類も豊富で、愛好家の間では「沼」と呼ばれるほど奥深く、自分にピッタリのものに出会うのが難しい製品でもあります。

 

Contents

【万年筆ケースの選び方】

まず、万年筆ケースを選ぶための重要なポイントは、「収納本数」「ケースの素材」「ケースの形状」の3つです。その3つの組み合わせから、自分が欲しい製品のイメージを固めていきましょう。

 

《万年筆ケースはどれくらいの収納本数が必要?》

万年筆ケースの収納本数は、製品によって1本から数十本までと、非常に幅があります。さすがに万年筆デビューしたばかりの人が何十本も収納できるケースを必要とすることはないでしょうが、収納本数によって選べる形状はかなり異なりますので、何本くらいの収納量が必要かについては、あらかじめ考えておく必要があります。将来的に万年筆を買い足していきたい場合や、他の文房具も一緒に収納したい場合は、少し余裕を持っておくと良いですね。収納本数ごとの万年筆ケースの特徴や使い方は、概ね以下のようになっています。早速見ていきましょう。

 

・シンプルが一番なら!「1〜2本」差しタイプ

できるだけ持ち物は減らしたい人におすすめなのがこちらのタイプ。万年筆一本あればもう十分という人はもちろん、万年筆を収納したままペンケースに入れることもできる非常に小型のものもあるので「筆記用具は全部ペンケースにまとめたいけれど、傷が心配で…」という人にも向いています。

 

 

・他の文房具も持ち歩くなら、「3〜4本」タイプがおすすめ

将来的に太さやインクの色の違う万年筆を数本増やす予定のある方や、万年筆とシャープペンなど他のペンも一緒に持ち歩きたい人におすすめなのがこちら。収納本数に対して、ケースがややかさばっている製品が多い印象があるので、その点にはご注意を。

 

・素材・デザインの充実度も魅力!「5〜8本」タイプ

ケースの素材・形状ともにもっとも選択肢が多いのが、5〜8本差しのタイプです。消しゴムや定規といった小物を収納するためのポーチやポケットがついた製品も多く、非常に使い勝手が良いのも特徴です。

 

・コレクション用なら、「10本以上」タイプが最適

ここまでくると、持ち運び用というよりコレクションとしての要素が強くなります。たくさんの万年筆を一度に持ち歩ける手帳のようなケースのほか、インテリアアイテムとしても存在感のある、ガラス窓の付いた木製タイプのコレクションケースもありますよ。

 

《万年筆ケースの素材はレザーが主流だけれど…》

万年筆ケースの素材は主に皮革(レザー)製と布製、木製の3種類です。主流は皮革ですが、それぞれの素材に持ち味や特性がありますので、それぞれの特徴を押さえていきましょう。

 

・水に弱いが丈夫で経年変化を楽しめる「皮革(レザー)製」

レザータイプのケースのうち、牛革がもっともポピュラーですが、独特の模様を持つヘビやクロコダイルを使用したものも少なくありません。使い始めは硬さがありますが、使用していくうちに皮が柔らかくなり、色合いも深いツヤのあるものに変わっていく、使い込むほどに味の出る素材です。使い手によって経年変化の出方は異なるので、ケースそのものにも愛着が湧いてきますよ。非常に丈夫で10年20年と使用していける素材ですが、水に弱いという欠点があります。濡れてしまった場合はすぐに拭きとらなければシミやひび割れ、型崩れの原因になってしまいますので、注意しておきましょう。

 

・水に強く色柄豊富な「布製」

帆布などの丈夫な生地が使用されることが多いようですが、クッションとなる接着芯を挟むことで、色柄の鮮やかな生地が使用されることもある布製のケース。手触りが柔らかく、デザインのバリエーションが豊富なので、使い手の好みや個性を思う存分込めることができるのが特徴です。万年筆のデザインと合わせることで、より万年筆を魅力的に見せることができますよ。

 

・使い所は難しいものの個性抜群の「木製」

万年筆ケースの中には、木や竹でできたものもあります。コレクション用の箱型のものだけでなく、1本から数本の万年筆を収納して持ち歩けるようになっているものもあり、製品によっては内部にピッグスキンなど柔らかい素材を貼って万年筆への衝撃を抑えているものも。非常に頑丈ですが柔軟性はないため、かさばりやすいのが難点です。

 

《万年筆ケースの使用シーンをイメージして形状を選ぼう》

万年筆ケースの形状には、主に「フラップタイプ」「ジッパータイプ」「ロールタイプ」「筒タイプ」「箱型」の5つのタイプがあります。用途や使い方によって使いやすい形状が異なりますので、使用するシーンを具体的にイメージしながら絞り込んでいきましょう。

 

・シンプルな作りの「フラップタイプ」

ケースの背面の生地が長く作られていて、パタパタと開閉できるフタ(フラップ)になっているタイプです。フラップは本体についたベルトやマグネット、スナップボタンなどで固定できるようになっており、万年筆全体をしっかりとガードしてくれます。ただし、うっかりフラップが開いて中身が飛び出してしまう恐れがありますので、あまり乱暴な持ち運び方はできません。収納本数の選択肢は、1本差しから10本を超えるものまで幅広くありますよ。

 

・万年筆が飛び出す心配のない「ジッパータイプ」

万年筆の飛び出しを防ぎたいなら、ジッパーで開閉するタイプの万年筆ケースがおすすめ。万年筆以外のペンも収納可能ですし、フラップタイプのように何かの拍子で蓋が開いてしまう心配もありません。一般的なペンケースと違い、内部に万年筆を固定するベルトも付いています。主に布製で、比較的収納本数が多めの製品が多くなっていますが、皮革製のジッパータイプももちろん存在しています。

 

・おしゃれで意外と使いやすい!「ロールタイプ」

ロールタイプは、万年筆ユーザーの中でも人気のあるタイプです。何本かの万年筆を差してクルクルと巻き、紐やベルトで巻物のように留めて使用します。複数の万年筆やペンをコンパクトにまとめることができるので、機能的でオシャレです。隣り合ったペンがぶつかって傷がつかないように1本分ずつ部屋が分かれているものや、消しゴムや付箋などを入れておけるポーチと一体になったものもあります。一見開閉が面倒臭そうに見えますが、慣れれば手間には感じませんし、その開閉の作業すら愛しく感じる愛好家も少なくありません。布製と皮革製の両方があり、皮革製のものは経年変化により、くったりとした柔らかい風合いに変わっていくのも特徴的ですよ。

 

・差すだけ簡単「筒タイプ」

フラップタイプからフラップを取ったような、ただ万年筆を差すだけのシンプルなタイプです。フラップやジッパーなどを開閉する手間がかからないので、パッと取り出してサッと片付けることができる、他のタイプにはない利便性があります。中には3本差しや5本差しなど収納本数の多いものもありますが、ほとんどが1〜2本差しです。しっかりとした長方形のものもあれば、ケースというよりもはやカバーと言っていいくらいスリムなものもあります。スリムなものは、普段使用しているペンケースやカバンにケースごと万年筆を放り込んでおけるのでとても便利です。

 

・コレクションとインテリアを兼ねた「箱型」

持ち運び用ではなく、自宅での保管とインテリアを兼ねたコレクションボックスのようなタイプです。収納した状態で万年筆を眺められるようガラス窓のついた木製のものが多いようですが、中には皮革製のタイプもあります。10本以上の万年筆を所持している愛好家向けのものなので、万年筆デビューしたばかりの人にとっては宝の持ち腐れになるだけでしょう。ただ、この先どんどん万年筆をコレクションしていきたいのであれば、どのようなものがあるのかをチェックしておくと夢が広がりますよ!

 

《万年筆ケースのサイズやケース内の構造にも注目》

収納本数・素材・形状をある程度絞り込んだら、以下のようなポイントも確認すると、グッと理想的な万年筆ケースとの出会いに近づけます。

 

・ケース内で万年筆が傷つかない構造になっているか?

2本以上の万年筆を収納できるものの場合、内部が仕切りやベルトで区切られていて万年筆を一本ずつ独立して収納できるようになっているかどうかを確認しておきましょう。同じ空間に複数の万年筆やペンを収納していると、ペン同士がぶつかって細かな傷がついてしまいます。これではせっかく万年筆ケースを購入した意味がありません。また、ケースの素材そのものが硬いと、万年筆を出し入れする際にやはり擦れて傷になってしまいますから、内側には柔らかい素材を使用しているものを選びましょう。

 

・自分の万年筆が収納できる長さ・太さか?

万年筆は製品によって長さや太さがかなり異なります。万年筆のサイズがケースに合っていないと、せっかく気に入って購入しても万年筆がホルダーに入らなかったり、頭が飛び出してしまったり、逆にホルダーが大きすぎて安定しなかったりしてしまうかもしれません。事前に万年筆の長さや太さ(直径)を測って、ぴったりと合うサイズのものを選ぶようにしましょう。メーカーや販売店によっては、それぞれの製品に収納できる万年筆のリストを公開している場合がありますので、そちらも参考にしてくださいね。

 

【1本差し用万年筆ケース人気おすすめランキングTOP4】

それでは、ここからは初めて万年筆ケースを購入するという人におすすめの製品をランキング形式でご紹介していきます。収納本数別に「1本差し用」「2〜3本差し用」「4本差し以上」の3種類から4つずつご紹介しますので、お好みの収納本数のものをご覧ください。

 

4位:GIORGIO FEDON ペンケースシングル

GIORGIO FEDON ペンケースシングル

・タイプ:フラップタイプ

・素材:アルミニウム・合成皮革

・サイズ:外寸 約153×24×28mm・内寸 約148×2×2mm

・重量:約28g

・カラー:オレンジ・ブラック・レッド

《丈夫で美しい!イタリア生まれのシンプルなケース》

まずはじめにご紹介するのは、北イタリアにある世界トップクラスのメガネケースメーカーによる万年筆ケースです。シームレスなデザインで非常に美しく、色合いもオシャレ。ケース本体にはアルミニウムが使用されているため丈夫で、カバンの中で重たい荷物に圧迫されてもしっかりと万年筆を守ってくれます。フラップの開閉はマグネット式なので、頻繁に使用してもストレスになりません。取り外し可能な仕切りのついた2本差し用もありますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

 

 

3位:サイフ工房 ANDOU 1本ペンケース

サイフ工房 ANDOU 1本ペンケース

・タイプ:フラップタイプ

・素材:牛革

・サイズ:約170×33×22mm

・重量:約20g

・カラー:栗色・藍色・小豆色

《プレゼントにも最適!牛革の味わいが活きたシックな一品》

あえてムラ感のあるレザーを使用して、スタイリッシュで大人っぽく、本物感があるこちら。色ムラや、元々あるキズが良い味わいとなっています。本革なので使い続けることで経年変化も楽しめ、世界にひとつだけの個性的なペンケースとなってくれます。フラップベルトの閉じ具である「さるかわ」部分は断面を丹念に磨き上げた丁寧な仕上げで、差し込み部分にも中芯を通すなどのこだわりが。長く使い続けてもへたらず、快適に使える工夫が至るところに施されています。名入れもしてもらえるので、プレゼントにも最適ですよ。

 

 

2位:NAGASAWA PenStyle キップレザーペンケース 1本差し

NAGASAWA PenStyle キップレザー ペンケース 1本差し

・タイプ:筒タイプ

・素材:キップレザー(牛革)・裏地 エクセーヌ(人工スウェード)

・サイズ:約160×48mm

・重量:約8g

・カラー:ブラック・ボルドー

《美しさと機能性を兼ね備えた「神戸美人」》

2位でご紹介するのは、神戸に本店を構えるナガサワ文具センターのキップレザーペンケースです。神戸の象徴であるポートタワーをイメージしたくびれのあるフォルムは手にフィットするので持ちやすく、差し込んだペンをしっかりホールドして抜けにくくする効果もあるという、まさに才色兼備な神戸美人のような一品!1本差し用が発売されるや爆発的な人気を博し、今では1本・2本・3本・5本・10本の5種がそれぞれS、L、LLサイズの計15種展開されている大人気商品です(5本以上はロールタイプになります)。今回ご紹介しているのはLサイズなので、お持ちの万年筆のサイズによっては、SやLLも検討してみてくださいね。

 

 

1位:デュン ワンペンカバー

デュン ワンペンカバー

・タイプ:筒タイプ

・素材:本革

・サイズ:約145×30×1mm

・重量:約5g

・カラー:コバルトブルー・ブルーブラック・ライラック・レッド

《圧倒的な薄さと軽さ!シンプルで機能的な1本差し用の最優秀ケース!》

驚くほどシンプル!そして驚くほど薄い!余計な装飾を一切排除し、ただただ「ペンを守る」ということだけに特化したペンカバー、dünn one pencover(デュン ワンペンカバー)が1本差し用のイチオシです。厚さわずか1mmと五百円玉より薄く、万年筆にぴったりとフィットするので、そのまま胸ポケットに入れても違和感がありません。他のペンと一緒にペンケースに入れておくのにも最適ですね。両端には10mmと20mmのスリットが入っているので、万年筆のクリップの位置に合わせて使い分けることで、頭が飛び出て傷がついてしまうことも防げます。カラーも深みのあるブルーブラックやオーソドックスなレッドのほか、ライラックやコバルトブルーなどの魅力的なラインナップが揃っています。お気に入りの万年筆とはいつも一緒にいたい人、フリップを開け閉めするのが面倒な人、とりあえず万年筆を収納するものが欲しいという人にも自信を持ってすすめできる最高の一品です。

 

 

【2〜3本差し用万年筆ケースの人気おすすめランキングTOP4】

2〜3本差し用の万年筆ケースは、万年筆だけでなくお気に入りのペンだけを入れた少数精鋭のペンケースとしても最適です。早速ご紹介していきますよ。

 

4位:パイロット Pensemble ファスナー付き ロールタイプペンケース

パイロット Pensemble ファスナー付き ロールタイプペンケース

・タイプ:ロールタイプ

・素材:牛革(キップ)・内装 ピッグスウェード

・収納本数:3本

・サイズ:約85×170×30mm

・重量:-

・カラー:ブラック・ダークブラウン・ブルー・ワインレッド

《必要最小限の文房具を持ち歩きたい人向け》

5位でご紹介するのは、3本差しのペンケースとファスナー式のペンケースが一体となったタイプです。外側には薄くて丈夫なキップスキン、内側には摩擦に強く手触りの良いピッグスウェードが使用されています。万年筆1本1本を独立して収納できるので傷の心配がなく、むしろ出し入れするたびにピッグスウェードで磨かれるような感覚さえあります。エントリーモデルとしては少し高価かもしれませんが、価格に見合う品質の良さですよ。ジップポケットも付いて、万年筆以外の細々とした文房具も持ち歩きたい人にぴったりですが、入れすぎると不恰好になってしまうので、くれぐれも入れすぎには注意してくださいね。

 

 

3位:プラチナ万年筆 アフェクション ハイクオリティーレザー 3本差し ペンケース

プラチナ万年筆 アフェクション ハイクオリティーレザー 3本差し ペンケース

・タイプ:フラップタイプ

・素材:牛皮(ソフトなめし)

・収納本数:3本

・サイズ:約172×55×38mm

・重量:-

・カラー:ブラック・エンジ・ブルー

《万年筆の太さに応じた収納が可能》

黒地に金色の金具があしらわれたデザインで高級感が漂うこちら。内部は3室に分かれており、それぞれの部屋の直径は約10mm、約13mm、約11mmと異なっています。これにより、太さの違う万年筆でもすべてピッタリと収めることが可能に!四角い形と金具が相まって、ブラックとブルーはシャープな印象がありますが、より柔らかなイメージのエンジもあります。お好みに合わせて選んでくださいね。

 

 

2位:キングジム ペンサム はさめるペンケース スリム

キングジム ペンケース ペンサム はさめるペンケース スリム

・タイプ:筒タイプ

・素材:PU(ポリウレタン)

・収納本数:約2本

・サイズ:約150×55×15mm

・重量:-

・カラー:オレンジ・カーキ・キャメル・グレー・ネイビー・白・緑・茶色・赤・黄色・黒

《持ち運びラクラク!万年筆がもっとフランクで身近な存在になる》

こちらは背面にマグネットの入ったフラップが付いていて、手帳やノートなどにパタッと挟んでおける作りになっています。例えば仕事の打ち合わせで筆記用具さえあればよい時に重宝しますし、スーツの内ポケットに入れておいても便利です。ただ、磁力は値段相応なので分厚いカバーは挟むことができず、ケースの入り口を上に向けておかないとペンが飛び出してしまう恐れもある点には注意しておきましょう。ちなみにこちらはカラーバリエーションがかなり豊富なので、手帳やノートとの組み合わせを考えるのも楽しいですよ!

 

 

1位:FOOTANブランド 本革ペンケース

FOOTANブランド 本革ペンケース 【水玉・星シリーズ】

・タイプ:フラップタイプ

・素材:牛革・裏地 合成皮革

・収納本数:2〜3本

・サイズ:約165×49mm(フタを開けた状態で約270mm)

・重量:約15〜19g

・カラー:水玉(ホワイト地)・水玉(ブラック地)・星(ホワイト地)・星(ブラック地)

《本革なのに可愛いプリント柄がポイント!》

「皮革の万年筆ケースが欲しいけど、可愛いデザインのものが見つからない」とお嘆きの皆さん、お待たせしました!2〜3本差し万年筆ケースの第1位は、特殊プリント技術で本革への柄プリントを実現した「FOOTANブランド 本革ペンケース 【水玉・星シリーズ】」です。手頃な値段ですが、牛革を使った安心の日本製で、中に入れた万年筆をしっかりと守ってくれます。非常に薄く軽量なので、カバンの中でもかさばりません。なお、FOOTANブランド 本革ペンケースにはシンプルな無地のシリーズもあります。本体の仕様は変わらず、オーソドックスなブラウン系や可愛いピンクなどカラーバリエーションも豊富で、そちらも同じくオススメです。

 

 

【4本差し以上用万年筆ケースの人気おすすめランキングTOP4】

もし普段使用しているペンなどの文房具も一緒に持ち歩きたいのであれば、収納本数が4本以上の万年筆ケースも十分選択肢に入ります。ここからは、たっぷりとした収納本数がありながらエントリーモデルとして最適な、お手頃価格の商品をご紹介します。

 

4位:レガーレ レザーペンケース

レガーレ レザーペンケース

・タイプ:ロールタイプ

・素材:牛革

・収納本数:7本程度

・サイズ:(開いた状態で)約200×290mm

・重量:-

・カラー:グレー・ブラウン・ブラック・ダークブラウン・ネイビー・モスグリーン

《落ち着いた色合いが「デキる大人」を演出》

「レガーレ レザーペンケース」は、ツヤのある牛革が使われたシンプルなロールタイプのペンケースです。ペンを差すポケットが3つと、端に15cm定規も収納できるポケットが1つ付いていています。収納本数は7本程度とありますが、ペンのサイズによっては10本前後収納することも可能です。6種類用意されているカラーはどれもシックな落ち着いた色合いで、持っているだけで「デキる大人」感が高まりますよ。

 

 

3位:わちふぃーるど 猫のダヤン ぷっくんレザーナ ペンケース

わちふぃーるど 猫のダヤン ぷっくんレザーナ ペンケース

・タイプ:フラップタイプ

・素材:牛革

・収納本数:2本程度

・サイズ:約156×56×25mm

・重量:-

・カラー:黒(イラスト付)

《シンプルで収納力抜群なのにコンパクト!筆記用具をひとまとめにしたい人に》

万年筆2本挿しサイズのペンケース。普通のペンなら3、4本収納できます。浮き上がるようなデザインで、美しいペンケースです。革にこだわるわりふぃーるどと日本屈指の職人技がコラボレーション!わちふぃーるどにしかできない個性的な小物ができました。高級文具で使われる、 革を木型にはめ込んで成型する「肉盛り」という技術を用い、プリント革を立体的に加工。その鮮やかな色彩と曲線美は見目優しく愛着ある仕上がりです。

 

 

2位:ステッドラー ペンケース

ステッドラー ペンケース

・タイプ:ロールタイプ

・素材:牛革

・収納本数:7本以上

・サイズ:(開いた状態で)約200×290mm・外装箱 約200×53×30mm

・重量:

・カラー:ネイビー・キャメル・ブラック

《使いやすく格好良い!ロールタイプのエントリーモデルに最適》

2位でご紹介するのは製図用品で有名なドイツの老舗メーカー、ステッドラーのペンケースです。ステッドラーのケースは、「ロールタイプのレザーペンケースといえばステッドラー」と言われるほどメジャーな存在。厳選された柔らかく手触りの良い牛革が使われており、購入後すぐでも使いやすくなっています。表面の皮革特有の風合いも美しく高級感抜群です。4位の「レガーレ レザーペンケース」と同様に、収納するペンの太さによっては10本程度まで収納することができます。カラーは性別を問わず使えるオーソドックスな3色が用意されており、外箱も格好良いのでプレゼントにも最適です。

 

 

1位:ヤング産業 革工房 いんのしま 牛革 ペンケース

ヤング産業 革工房 いんのしま 牛革 ペンケース 63MK15-21

・タイプ:ロールタイプ

・素材:牛革

・収納本数:4本

・サイズ:(開いた状態で)約200×230mm

・重量:-

・カラー:チョコ

《低価格・高品質なメイドインジャパン!スマートに持ち運びたいならこれ一択》

4本差し以上用の第1位でご紹介するのは、「革工房 いんのしま 牛革 ペンケース」です。広島県は因島にある工房で職人たちが一つ一つ昔ながらの製法にこだわって作り上げている純国産ペンケースで、細部まで非常に丁寧に仕上げられています。低価格でありながら非常に高品質なので、長く長く付き合っていくことのできる一品です。ペンを収納するポケットの幅が万年筆なら1本、細いシャープペンなら2本程度と狭いため収納力は低めですが、万年筆を1本ずつ独立して収納することができるので、適当に巻いてもポケットの中で万年筆やペンがぶつかって傷がついてしまう心配もありません。持ち歩くペンの数が少ない方や、厳選した筆記用具だけをスマートに持ちたい人には断然こちらがおすすめです。また、「万年筆デビューを機に、ガチャガチャと使いもしないペンを持ち歩くことから卒業したい」と考えている人にもぴったり。この収納本数の限られたペンケースをきっかけに、文房具の断捨離に挑戦しても良いですね!

 

 

《インクにもこだわって、万年筆をより楽しもう!》

万年筆ケースとともにこだわりたいのが、万年筆用のインク。耐水・耐光性に優れたタイプや色のバリエーションが豊富なものなどのさまざまな種類があるため、いざ文具店の店頭で選ぼうとしても迷ってしまいがちに…。以下の記事では、そんな迷いがちな万年筆用のインク選びの際に参考になる、おすすめの商品を多数ご紹介しています。こちらを参考に、書き味の良いインクも手に入れましょう。

書き心地最高!万年筆インクの最強人気おすすめランキングTOP10【格安 楽天】

 

手ごろな価格から高級タイプまで幅広く揃うパイロット万年筆は、圧倒的なコスパの良さで話題になったカクノや、若い人に向けたコクーン、高級感のあるグランセ、手軽に使えるキャップレスなど、様々なシリーズがあるのも魅力の一つです。しかし種類が多い分、どれを選べば良いのか迷わないように、選ぶ際のポイントをチェックしてみて下さいね。

【ブランド万年筆】安い値段〜高級品までパイロット人気おすすめランキングTOP10

 

【一生物文房具の万年筆ケース最強人気おすすめランキング1本差し・コレクションタイプ等 楽天のまとめ】

今回は、一生物文房具の万年筆ケース最強人気おすすめランキング(1本差し・コレクションタイプ等 楽天)をご紹介しましたが、いかがでしたか?お気に入りの文房具は持っているだけでテンションが上がります。万年筆も、格好良い万年筆ケースに入れておくとより愛着が湧きますし、「書きたい!」という気持ちも高ぶるもの。せっかくの万年筆を放置してインクを固まらせてしまう心配も減るでしょう。お気に入りの万年筆ケースを手に入れて、素敵な万年筆ライフを送りましょう。