鉱物図鑑人気おすすめランキングサイト|美しい鉱物の世界など

こどもや初心者にもわかりやすい鉱物図鑑の選び方と、amazonや楽天通販など安いネット購入でおすすめの図鑑を人気ランキングをサイトにてご紹介。気になる石を調べるのに便利な鉱物図鑑。パワーストーンの名前や由来を調べるのにも最適です。鉱物図鑑と一口で言っても、人気の美しい鉱物の世界・パワーストーン百科全書・鉱物・岩石図鑑や、大人向けからこども向け・大型本や持ち運びが楽なものまで、様々なタイプの図鑑がある為、どのタイプが最適か選び方とランキングを確認してみましょう。

 

【鉱物図鑑の選び方】

おすすめの鉱物図鑑の選び方です。こどもから大人まで初心者がみてもわかりやすく、見ているだけでも楽しい図鑑の選び方のポイントをご紹介していきます。

 

《鉱物図鑑の持ち運びに便利なサイズはA5判》

図鑑サイズの大型本は、気になった時に軽く調べたい、出かける時に持って歩いて石を見かけた時に取り出して見たいという時にはやや不向き。あまり大きくて重い本は、家の中でも出してみるのが億劫になってしまったりしますよね。かと言ってあまりに小さいサイズだと写真や活字が小さくなってしまいます。気になった時にさっと調べるのに一番使い勝手のよいのは、大きすぎず小さすぎない縦20cm×横15cm程度のA5判くらいのサイズです。こどもが一人で調べるのも簡単ですし、バッグに入れて持ち歩くにも便利です。屋内でも使いやすく、石への興味が深まり石探しに持って出かけるようになった時にも使えるサイズがおすすめです。

 

《鉱物図鑑は情報の種類・写真の多いものを選ぶ》

鉱物の硬度など基礎的なデータは当然必要ですが、専門的な内容や数字のデータだけではあまり興味が引かれません。掲載されている鉱物の種類が多いものや、データ以外のさまざまな情報が豊富に載っているものがおすすめです。また写真の豊富さも大切なポイント。カラー写真が多く載っているものなら見ているだけでも楽しめますよね。内容を確認できる場合は、実際に写真を見て自分の好みに合うもの、通販などで中が見られない場合は口コミを参考にしましょう。

 

《鉱物図鑑を使う目的に合わせて選ぶ》

一口に鉱物図鑑といっても、さまざまなタイプがあります。どんな目的で図鑑を使いたいのかはっきりさせておくと、最適な図鑑を見つけることができますよ。

 

・鉱物探しを始めたいなら便利な「ガイドブックタイプ」

実際に自分で石を探しに行きたいという方には、鉱物採集の基礎が分かるガイドブックが役立ちます。集めた鉱物の見分け方や石探しのポイント、採取の方法や標本の作り方などが載っているものが便利です。原石の写真が載っているものなら、初めての方でも見つけやすくなりますね。また日本全国にある鉱物採集のおすすめスポットが掲載されていものもおすすめです。近場のスポットならお散歩がてら、遠くのスポットなら旅行をかねて鉱物探しを楽しめます。

 

・鉱物の入門書におすすめな「雑学が豊富なタイプ」

鉱物に関心を持ち始めたばかりの人や、興味はあるけど詳しい知識がないという方には、雑学的な情報が豊富な図鑑がおすすめです。専門的な知識ばかりでなく、石に関する神話や名前の由来など読んで楽しい情報が色々載っていると、さらに石への興味が沸きますよね。まだ知っている鉱物の数が少ないなら、掲載されている鉱物の数が多いものを選ぶのもおすすめです。

 

・こども向けには「楽しく遊びながら学べるタイプ」

こどもへのプレゼントには、とにかく写真が多いものや一緒に体験できるものを選んでみましょう。写真が多いものなら、小さなこどもでも、見ているだけで楽しめて日常で目にしている石とは違う鉱物の魅力に興味を持ちます。また、実際に鉱物を使って遊んだり、体験できる内容が掲載されているものなら、ただ見て楽しむだけではない鉱物の魅力を知ることができます。学校の授業や自由研究にも役立つ内容があればさらにベスト。こどもと一緒に標本作りを楽しんでみるのもおすすめです。

 

【鉱物図鑑人気おすすめランキングサイト|美しい鉱物の世界など】

それでは、楽天ブックスで通販購入ができる、おすすめの鉱物図鑑を人気ランキングトップ10のご紹介です。サイズや掲載されている石の種類なども載せていますので、お気に入りの鉱物図鑑を見つける参考にしてみましょう。

 

10位:よくわかる岩石・鉱物図鑑 採集のしかた標本のつくりかたがよくわかる! [ 円城寺守 ]

よくわかる岩石・鉱物図鑑 採集のしかた標本のつくりかたがよくわかる!

・タイプ:単行本・小学校高学年向け

・ページ数:128ページ

・サイズ:20.8×14.8×1.6 cm

・石の種類:-

・出版社:実業之日本社

・著者(監修):円城寺守

《鉱物好きの子ども向け・大人には入門書として》

一番の特徴は鉱物の採取の方法や標本の作り方が載っていること。持ち歩きやすいサイズなので、鉱物を探しに行くとき携帯するのにぴったりです。高学年向きということで振り仮名も振られています。内容的にはこどもにはややマニアックなので鉱物好きのこども向け、大人には入門書としておすすめの1冊です。

 

 

9位:ときめく鉱物図鑑 (Book for discovery) [ 山と渓谷社 ]

ときめく鉱物図鑑 (Book for discovery)

・タイプ:単行本

・ページ数:128ページ

・サイズ:21.3×15×1.4cm

・石の種類:ー

・出版社:山と渓谷社

・著者(監修):宮脇律郎

《鉱物を手に入れた時におすすめのおしゃれな図鑑》

鉱物についての説明はもちろん、鉱物にまつわる歴史や神話についても書かれています。さらに鉱物博物館やミネラルショーについて、保管の仕方なども書かれているので、鉱物を見に行ったり手に入れたりしたい方におすすめです。図鑑としてだけでなく絵本のように楽しめる1冊です。

 

 

8位:世界一楽しい遊べる鉱物図鑑 [ さとうかよこ ]

世界一楽しい遊べる鉱物図鑑

・タイプ:大型本・児童書

・ページ数:112ページ

・サイズ:25.7×21×1cm

・石の種類:ー

・出版社:東京書店

・著者:さとうかよこ

《鉱物を使った遊び方が豊富》

鉱物の基礎的な特徴や解説を初めとして、形や色が変わっている鉱物についてや鉱物を使った実験について書かれた図鑑です。結晶作りや鉱石ラジオなど夏休みの自由研究に役立ちそうな実験も多く載っています。「遊べる」の名の通り、鉱物を使った遊び方の図鑑で見ているだけでも楽しめます。

 

 

7位:【中古】 鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331 先達が語る鉱物にまつわる叡智 /八川シズエ(著者),志村幸蔵(その他) 【中古】afb

鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331 先達が語る鉱物にまつわる叡智

・タイプ:単行本

・ページ数:261ページ

・サイズ:21.2×14.8×2cm

・石の種類:331種

・出版社:ファーブル館

・八川シズエ

《パワーストーンとしての基礎的な内容も含んだ専門性の高い鉱物図鑑》

パワーストーンにも触れられている鉱物図鑑です。写真は原石のものが使われており、鉱物としての基礎的なデータや記述がしっかりされているので鉱物図鑑としてはかなり優秀。取り上げられている石の種類も331種類と豊富です。パワーストーンについては、基礎的な由来や伝承、特徴などが書かれていますが、原石の写真のみで加工後の状態が分からないのが残念なところ。パワーストーンのことを詳しく知りたい方は別の図鑑を持っていた方がよいですが、鉱物の資料としてパワーストーン的な内容も含んでいて欲しいという方におすすめです。

 

 

6位:こども鉱物図鑑 [ 八川シズエ ]

こども鉱物図鑑

・タイプ:単行本・児童書

・ページ数:111ページ

・サイズ:21.2×15.4×1.6cm

・石の種類:88種

・出版社:中央アート出版社

・著者:八川シズエ

《お子さんへのプレゼントにおすすめ》

こども向けの図鑑で字も大きく振り仮名も振られているので、小学校低学年から楽しむことができます。A5サイズと持ち歩きやすいサイズもポイント。お気に入りで学校に持って歩いているお子さんもいらっしゃるようです。字が大きいため石の種類はやや少なめですが,写真や図解が多いのでわかりやすく、硬度なども「ナイフで傷がつく」など子どもがわかりやすいような表現に工夫されています。身近なお子さんへのプレゼントにしている方が多く見られる1冊です。

 

 

5位:鉱物図鑑 (ベスト新書) [ 松原聡 ]

鉱物図鑑(ベスト新書)

・タイプ:新書

・ページ数:223ページ

・サイズ:17.4×10.8×1.4cm

・石の種類:97種

・出版社:ベストセラーズ

・著者:松原聰

《コンパクトで内容も充実》

専門的な内容はもちろんのこと、石にまつわる歴史や雑学が盛り込まれた図鑑。新書版とコンパクトサイズながら内容が充実しており、鉱物への興味が書きたてられる内容で、入門書としておすすめの1冊です。ただ、コンパクトサイズのためせっかくの写真と説明文のページが分かれてしまい、構成として少し見づらく感じることもあるかもしれません。

 

 

4位:鉱物・岩石増補改訂版(新・ポケット版学研の図鑑) [ 白尾元理 ]

鉱物・岩石増補改訂版(新・ポケット版学研の図鑑)

・タイプ:単行本・児童書

・ページ数:188ページ

・サイズ:18.6×11.3×1.4 cm

・石の種類:鉱物103種・岩石46種・化石89種

・出版社:学習研究社

・著者(監修):千葉とき子・松原聡・白尾元理

《コンパクトなのに偏光顕微鏡写真も載っている本格派》

鉱物だけでなく岩石・化石なども網羅されている図鑑。地質学の入門のような内容から化石や鉱物の工業利用について、さらに通常の顕微鏡写真だけでなく偏光顕微鏡写真も載っています。持ち歩きやすい新書版サイズも魅力。子供向けなので漢字に振り仮名もついており、入門書としておすすめの図鑑です。

 

 

3位:小学館の図鑑NEO 岩石・鉱物・化石 [ 萩谷 宏 ]

小学館の図鑑NEO 岩石・鉱物・化石

・タイプ:大型本・児童書

・ページ数:175ページ

・サイズ:27.8×21.4×2.4cm

・石の種類:450種以上

・出版社:小学館

・著者:堀秀通・萩谷宏

《子供図鑑の決定版》

子供向けの図鑑の決定版とも言える小学館の図鑑NEO。子供向けの図鑑だけあって振り仮名もあり、写真もきれいなので見ているだけでも楽しい図鑑です。鉱物の鑑定表や鉱物を採取に出かける時の注意点、購入方法や博物館紹介もあり、大人も楽しめる内容となっています。

 

 

2位:楽しい鉱物図鑑 [ 堀秀道 ]

楽しい鉱物図鑑

・タイプ:単行本

・ページ数:211ページ

・サイズ:21.2×14.2×2cm

・掲載種類:202種

・出版社:草思社

・著者:堀秀通

《初心者にも専門的なデータが欲しい方にもおすすめ》

掲載されている石の種類が圧倒的です。石に関する基本的なデータも充実。専門的なデータにくわえ、写真が美しく、見ているだけでも楽しめる1冊です。子供はもちろん、大人の初心者から専門的なデータが欲しい方まで色々な方が楽しめる図鑑になっています。また、図鑑としてはやや小さめの持ち歩きやすい大きさも魅力。その分字が少し小さめですが、大きく美しい写真が満載です。少々お値段は張りますが、化学組成式など一般的なデータの他に名前の由来など読み物としても楽しめるので、あると便利な1冊ですよ。

楽しい鉱物図鑑 [ 堀秀道 ]

 

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1位:美しい鉱物 レアメタルから宝石まで鉱物の基本がわかる!(学研の図鑑) [ 松原聡 ]

美しい鉱物 レアメタルから宝石まで鉱物の基本がわかる!(学研の図鑑)

・タイプ:単行本

・ページ数:128ページ

・サイズ:21×14.8×1.2cm

・石の種類:約200種類

・出版社:学研教育出版

・著者(監修):松原聰

《初心者にもわかりやすい、幅広い年代が楽しめる図鑑》

オールカラーで写真も豊富、解説もわかりやすくデータも充実していると人気の図鑑です。初心者でも楽しくわかりやすいので入門書として最適。子どもから大人まで幅広い年代の方が楽しめます。A5判という大きすぎず小さすぎない使いやすいサイズもポイントですね。何よりお手頃価格なので、ちょっと調べてみたいと思った時に気軽に手に取れます。児童書ではないので漢字に振り仮名がなく、小さい子が1人で使うのは難しいかもしれませんが、写真がきれいで眺めているだけでも楽しいので子供でもきっと楽しめますよ。ちょっとしたプレゼントにもおすすめの図鑑です。

 

 

《鉱物を綺麗な写真で撮りたい方におすすめな本も》

以下では、カメラ初心者でも綺麗な撮り方がわかりやすく学べるカメラ入門書の人気ランキングをご紹介しています。上手に鉱物の写真を撮っておきたい方は一緒にチェックしてみてくださいね。

撮り方がわかる本!カメラ入門書おすすめ人気ランキング|初心者講座

 

春夏秋冬、昆虫の生態が良くわかる昆虫図鑑は、子供だけでなく大人にも人気が高い図鑑のひとつです。ポケットタイプ・ハンドブック・専門図鑑タイプや、小学館・講談社・学研・山と渓谷社・南方新社などたくさんの出版社から販売されているため、どれを購入しようか迷わないように、選び方と人気ランキングをチェックしてみましょう。

詳しい昆虫図鑑の人気おすすめランキングベスト10|大人も子供も役立つ

 

【鉱物図鑑人気おすすめランキングサイト|美しい鉱物の世界などまとめ】

今回は、鉱物図鑑人気おすすめランキングトップ10と選び方のご紹介でしたが、いかがでしたか?鉱物図鑑は写真も豊富で見ているだけでも楽しく、読み物としても楽しめる図鑑です。1冊置いてふとした時にパラパラとめくるだけでも気分転換や癒しにもなります。見ているうちに鉱物への興味もわいてくるかも。お気に入りの1冊を見つけましょう。