こどもにも人気の両生類・爬虫類図鑑おすすめランキング|書籍本

amazonや楽天通販などネット購入でも人気の知識を深めるのにピッタリのおすすめの爬虫類図鑑をランキングにてご紹介。トカゲ・蛇・カメなどペットしても注目を浴びている爬虫類。見ていると可愛らしく思えて夢中になっている方も多いですよね。特にこどもの頃は、トノサマガエルなどの身近な両生類と合わせて興味を持つ場合も多いです。より知識を深めて楽しむために、両生類図鑑や爬虫類図鑑を読んでみましょう。こども向けの簡単なものから、専門的な知識まで解説してくれているものまで、いろいろな図鑑がありますよ。

 

【両生類・爬虫類図鑑の選び方】

幼少期から肺で呼吸ができるカメ・ヘビ・トカゲ・ワニなどの生物を爬虫類と呼びます。幼少期にはエラで呼吸をし、成長すると肺で呼吸する両生類であるカエルやイモリ等も行動範囲が似ているため、図鑑では一緒に紹介されることも。自分にピッタリのわかりやすい図鑑を探してくださいね。

 

《両生類・爬虫類図鑑は掲載されている内容で選ぶ》

図鑑では、爬虫類の生態を紹介する上で、普段聞き慣れない専門用語も多く使われます。そのため、わかりやすく自分の興味を引き出す図鑑を選ぶことが大事です。写真の多い図鑑や情報量の多い図鑑などがあるので、自分にピッタリのものを選んでみて下さい。

 

・写真にこだわった「ビジュアル図鑑」

より多くの爬虫類を見てみたい場合や、楽しく読みたい場合は、写真が多いビジュアル重視の図鑑がおすすめです。昔の図鑑は手書きイラストが描かれたものが多かったですが、最近は美しい写真をメインに掲載している図鑑もたくさんあります。中には写真家が自分で撮影した写真を紹介している図鑑もあり、まるで自分が森の中で散策をしているような感覚で見ることができますよ。ビジュアル図鑑は、生物の名前・生態・分布や生息地などについては簡単に紹介しているものが多いです。専門用語などもあまり出てこないことが多いので、爬虫類について詳しく知らない場合でも楽しめますよ。美しい写真を見て模様・質感などを知りたい方や、基本的な情報を知りたい方におすすめです。

 

・詳細な情報が掲載されている「専門図鑑」

爬虫類の詳しい情報や生態系を知りたいのであれば、写真と一緒に詳しく解説しているものや、数多くの種を紹介しているものがおすすめです。和名・学名などが記載され、分布や生態の大きさが詳細なものが良いでしょう。地域差や繁殖期の変化、そして幼生・幼体の特徴も、その生物を知る上では非常に重要なポイントですね。また、専門用語を解説する「用語集」や詳しい解説、さらに「さくいん」などがあると非常に効率的に知識を深めることができるので、チェックしてみてくださいね。

 

・食べる餌や飼育方法がわかる「餌・飼育図鑑」

爬虫類の飼育をしている場合や、検討している場合には、飼育方法も記載しているものが役に立ちます。図鑑によっては購入場所から飼育方法・餌までしっかりと解説したものもあり、飼育書としても活用できますよ。また、オスやメスの見分け方や性別での生態の違い、類似種との見分けるポイントや特徴などがあれば、それも飼育に役立てることができるでしょう。爬虫類の種類によっては、飼育する上で許可を取らなければならないこともあります。法律に関しての情報や、どこで許可を取らなければならないのかなどの記載があるとより良いですね。

 

《両生類・爬虫類図鑑は場所や季節に特化したものが採取に便利》

両生類や爬虫類の採取や実物を見ることを考えている場合には、地域や季節を限定して図鑑を選んでみましょう。季節や場所によって活動している種類は違う為、日本に生息している両生類や爬虫類のみを集めた図鑑や、特定の季節ごとに活動する種類を集めた図鑑なら、実際の採集・観察に役立ちますよ。また著者によっては、沖縄やアジア・熱帯雨林など、ある場所に生息する生物を専門的に研究・生態調査している場合もあります。特定の場所に生息しているいきものを調べたい場合や、より知識を深めたい場合には、筆者の経歴を調べてみるのもおすすめです。

 

《両生類・爬虫類図鑑を初めて読む場合はこども向けの図鑑が人気》

詳しい図鑑は専門用語などが多く、なかなか理解できないこともあります。あまり爬虫類や両生類の知識がない場合には、学研や講談社などから出ているこども向けの爬虫類図鑑を検討してみましょう。写真が多いのが特徴ですが、大人でも楽しめるようにしっかりとした解説がついています。生態系や、食べるエサ、面白い行動など、興味を引くような特徴的なものを取り上げているので、見やすくわかりやすいですよ。中には飼育方法も簡単に紹介している場合もあり、飼育を考えている人にも参考になるでしょう。文字が大きく、難しい漢字や専門的な言葉には振り仮名がふってあることも。こどもと一緒に見たり、大人が一人で楽しんだりする入門編の図鑑としておすすめですよ。

 

《DVD付きや特典付きの図鑑でより知識を深める》

図鑑の中には特典としてDVDや、その他の特典がついているものもあります。例えばヤモリの鳴き声を集めたCDの特典がついているなど、耳からも詳しく学ぶことができますよ。DVD付きなら、撮影した映像だけを流すものでなく、テレビ番組のようにナレーションが入っており、ストーリーが構成されているので、非常にわかりやすいです。映像自体も、NHKやBBC(英国放送協会)の映像を使用しているなどこだわっているものが多く、実際に動く姿を知るきっかけになるでしょう。最近では、スマートフォンで映像を見たり、アプリをインストールして爬虫類の3D映像を手の上に載せたり、本当に生物がそこにいるかのような体験ができる特典も。より身近に爬虫類を感じたい方は、DVDや特典がついているものを選んでみてくださいね。

 

【こどもにも人気の両生類・爬虫類図鑑おすすめランキング|書籍本】

それでは、おすすめの両生類・爬虫類図鑑を人気ランキングにてご紹介いたします。爬虫類の図鑑だけでなく、幅広く両生類も一緒に知ることができる図鑑も一緒にご紹介するので、自分にピッタリの書籍本を探してみましょう。

 

5位:日本の爬虫両生類157 ポケット図鑑 [ 大谷勉 ]

日本の爬虫両生類157 ポケット図鑑 [ 大谷勉 ]

・出版社:文一総合出版

・紹介種数:両生類含め157種

・解説:詳しい

・生息場所:日本国内生息の爬虫類のみ

・特典:なし

《持ち運びに便利なタイプ》

持ち運びサイズで、常に爬虫類の姿を見ておきたいという方はこちらのポケット図鑑が人気。爬虫類と両生類をどちらも紹介しており、値段もリーズナブルのが特徴です。著者の大谷勉氏は高田爬虫類研究所常設館での研究の後、沖縄で数々の爬虫類の繁殖を手がけ、沖縄北部に生息する爬虫類などの生態調査にも力を入れています。日本の爬虫両生類157ポケット図鑑は、日本国内に生息する爬虫類に特化して、北海道から南西諸島で見られる爬虫類と両生類157種を収録。写真もきれいですが、非常に情報量が多いので、しっかり知識を深めたい人にもおすすめです。特徴や生態だけでなく、オスやメスの見分け方などもあるので採取にちょうどいいという意見もありますよ。

 

 

4位:爬虫類・両生類1800種図鑑 [ 海老沼剛 ]

爬虫類・両生類1800種図鑑 [ 海老沼剛 ]

・出版社:三才ブックス

・紹介種数:両生類含め1800種

・解説:詳しい

・生息場所:限定なし

・特典:なし

《とにかくたくさん爬虫類を知りたい方に人気》

とにかくたくさんの爬虫類を知りたい方におすすめなのは、爬虫類・両生類1800種図鑑です。爬虫・両生類専門誌「クリーパー」をはじめ、さまざまな関連書籍を手がけた海老沼剛氏による図鑑で、爬虫類と両生類を合わせなんと1800種類、亜種や品種も加えれば2000種類以上もの生物を紹介しています。爬虫類は、カメ目・有鱗目ヘビ亜目・ワニ目など6種類に分け、生息環境・餌・大きさ・生態環境などを解説していますよ。和名・学名がひと目で分かるのも嬉しいところ。生物についての飼育方法までについてはそれほど言及していませんが、多くの種類の爬虫類を知りたい時に一押しの図鑑です。

 

 

3位:学研の図鑑LIVE DVD付き 爬虫類・両生類 [ 森哲 ]

学研の図鑑LIVE DVD付き 爬虫類・両生類 [ 森哲 ]

・出版社:学研プラス

・紹介種数:両生類含め約800種

・解説:易しい

・生息場所:限定なし

・特典:DVD付き・スマホアプリ

《DVDだけでなく、アプリでの特典もあり充実》

写真をメインにして小学生の中高学年のこどもでも楽しめる爬虫類と両生類の図鑑です。両生類と合わせると約800種を紹介しており、多くの生物を知りたい人にもおすすめです。カエルなどは実物大の写真を使っている箇所などがあり、普段爬虫類と触れ合う機会のない子供でも楽しく学ぶことができますね。DVDは、英国放送協会の美しいドキュメンタリー映像を集めているので、まるで映画のように迫力のあるものばかり。スマートフォンのアプリをダウンロードすれば見る事ができる、走るエリマキトカゲなどの3GCGも見逃せません。

 

 

2位:野外観察のための日本産爬虫類図鑑 日本に生息する爬虫類109種類を網羅 [ 関慎太郎 ]

野外観察のための日本産爬虫類図鑑 日本に生息する爬虫類109種類を網羅 [ 関慎太郎 ]

・出版社:緑書房

・紹介種数:109種

・解説:少なめ

・生息場所:日本生息

・特典:なし

《自然写真家による写真集のような図鑑》

元水族館飼育員で自然写真家である関慎太郎氏によるは爬虫類図鑑です。爬虫類の中でも、日本の109種の爬虫類の生態系をきれいな写真で見ることができます。題名は「野外観察」とありますが、どちらかというと観察のノウハウよりも、詳しい学名や大きさ、分布などの概要を紹介した後に卵・孵化などの状態を写真で伝える事が多い内容です。写真は206ページと手軽に持ち運べるので、実際の野外観察時の参考資料として活躍しますよ。昆虫の概要をしっかりと把握しながら、写真を楽しみたい方にはおすすめです。

 

 

1位:DVD付 は虫類・両生類 (講談社の動く図鑑MOVE) [ 講談社 ]

DVD付 は虫類・両生類 (講談社の動く図鑑MOVE) [ 講談社 ]

・出版社:講談社

・紹介種数:-

・解説:易しい

・生息場所:限定なし

・特典:DVD付き

《DVD付きで大人でも楽しめるボリューム満点図鑑》

爬虫類と両生類を紹介したDVD付きの図鑑です。まるで写真集のようなきれいな写真と一緒に各動物の生態について触れています。体の特徴だけでなく、どのような食べ方をするのか、また紹介している動物と関連なある動物は何かなど知ることができますよ。また注目は79分のDVD!NHKの美しいスペシャル映像が収録されており、動物たちの実際の動きを楽しむことができます。図鑑と連動しているので、本を見ながら確かめることができますよ。まるでテレビ番組のようにしっかりとしたナレーションも付いており見応えがあります!こどもだけでなく、大人も一緒にDVD鑑賞を楽しみながら学ぶことができる爬虫類の図鑑です。

 

《爬虫類以外の図鑑も確認》

サイト内には、爬虫類図鑑以外にも様々な図鑑の人気ランキングをご紹介しています。以下では、詳しい昆虫図鑑についての記事が掲載されています。一緒にチェックしてみてくださいね。

詳しい昆虫図鑑の人気おすすめランキングベスト10|大人も子供も役立つ

 

【こどもにも人気の両生類・爬虫類図鑑おすすめランキング|書籍本まとめ】

今回は、こどもにも人気の両生類・爬虫類図鑑おすすめランキングと書籍本の選び方のご紹介でしたが、いかがでしたか?美しい写真をメインに紹介しているものから、詳しい解説がついているもの、そしてDVDでテレビ番組のように楽しめるものまでたくさんあります。長く楽しめるものを選んで、ぜひ爬虫類や両生類についてより深く学びましょう。