通販でおすすめの栄養価の高い鹿肉人気ランキング|タン/ヒレ/ロース/ミンチ肉/楽天 お歳暮 お中元

amazonや楽天通販でネット購入できるおすすめ鹿肉を人気ランキングにてご紹介。鹿肉などのジビエは獣臭くて固いイメージもある中、新鮮なものを選び、食材に合った調理をすればとっても美味しくいただけます。スーパーではなかなか手に入らない鹿肉ですが、通販で生産者から取り寄せれば、新鮮で確かな品質の商品を手に入れることが出来ます。鹿肉といえば、最近は低脂肪・高たんぱくで鉄分も豊富に含まれている、ヘルシーで健康な食材としても注目を集めています。鹿肉はエゾシカやホンシュウジカなど様々な種類もあり、部位によっても味が異なります。

 

【お取り寄せ鹿肉の選び方】

それでは、さっそく通販のお取り寄せ鹿肉の選び方について見て行きましょう。種類や部位などについて詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

《鹿肉を産地・種類から選ぶ》

最初は鹿肉の産地と種類について見て行きましょう。日本で食肉として流通している鹿肉は、主に北海道に生息するエゾシカと、本州に広く分布するホンシュウジカの2種類です。種類によって味わいも異なりますので、しっかりチェックしましょう。

 

・エゾシカはジビエ感を楽しめる肉質

北海道全域に生息するエゾシカは体が大きく、成体なら50~100㎏にまでなります。そのため比較的固い肉質になり、部位による味わいや柔らかさの変化が大きくなります。ジビエらしい肉質を楽しみたいなら、エゾシカ肉がおすすめです。また、エゾシカは雪深い北海道に生息していることから、季節による味の変化が大きい種類です。エゾシカは秋ごろ最も体重が重くなり脂が乗るため、10月~1月に狩猟を行った鹿肉が主に流通しています。春先から夏の季節にも少し捕獲されますが、冬を越した時期は脂が乗らないので、あまり食べられません。エゾシカ肉は野生のシカらしい肉質で、季節感と野性味も感じられるお肉と言えるでしょう。

 

・ホンシュウジカは柔らかくて食べやすい

日本の本州に生息するホンシュウジカ(ホンドジカ)は、エゾシカに比べて体が小さく、体重も約2分の1ほどです。体が小さいため肉質も比較的柔らかいのが特徴ですね。牛の赤身のような味わいで食べやすいため、初めて食べる人にもおすすめの鹿肉と言えます。ホンシュウジカの生息域はその名の通り本州全域で、北海道のように冬場の環境が激変するということもないため、脂の乗り方は1年を通してほとんど変わりません。ちなみに、夏から秋にかけてはエサをたくさん食べることから、一番美味しい時期だと言われていますよ。安定して柔らかい肉が食べられるのがホンシュウジカなんですね。

 

《鹿肉の部位もチェック!》

次に、部位による違いについて見て行きましょう。牛肉や豚肉など他のお肉と同様、鹿肉も部位によって柔らかさや味わい、値段に違いがあります。ここではよく食べられる3つの部位についてご紹介します。

 

・内もも肉はコスパ最高!

鹿肉の部位の中でも柔らかく、筋がないので食べやすいのが内もも肉です。塊の状態でローストしたり、ステーキにしたりするのにも向いており、カレーやシチューなどの煮込み料理に入れても柔らかく仕上がります。比較的コストパフォーマンスがいいので、鹿肉初心者の方には内もも肉がおすすめですよ。

 

・ヒレは一番柔らかい高級部位

ヒレは1頭の鹿からごく少量しか取れない、高級な希少部位です。最も柔らかくて脂も少ないため、煮込み料理に使うのはもったいないですね。塩コショウを振り、ローズマリーなどの香草を添えて、ステーキでシンプルにお肉の味わいを楽しむのがおすすめですよ。

 

・焼肉から鍋料理まで!幅広く使えるロース

ヒレやももに比べると脂の筋が入っており、スライスして使う料理に合っているのがロースです。焼肉や炒め物はもちろん、しゃぶしゃぶやもみじ鍋、すき焼きなどでもおいしくいただけます。自然の脂身をほどよく味わえる部位です。

 

《鹿肉の容量・切り方にも注目》

容量や切り方は鹿肉の調理だけでなく、保存のしやすさにも関わって来る大切なポイントです。目的によっても適した容量や切り方は異なりますので、しっかりチェックしていきましょう。

 

・初めて鹿肉を試すなら少ない容量がおすすめ

鹿肉は狩猟後部位ごとに切り分けてそのままパック・冷凍しているものが多く、この場合容量が500~1㎏ほどにもなります。スライスやミンチにしたものは少量でパックされていることもありますが、部位ごとのものは解凍した後調理のために、さらに切り分けなければなりません。解凍後はできるだけ早く食べる必要もありますので、初めて食べるという方は少量パックされたものを選びましょう。もちろん、自分に合った鹿肉を見つけている方の場合は一々買う手間が省け、多少お得になることもある大容量パックがおすすめですよ。

 

・鍋用や焼き肉用ならスライスされているものを

塊肉から鍋や焼き肉のために自宅でスライスするのは大変ですよね。鹿肉の商品の中にはあらかじめスライスしてあるものがあり、そうしたタイプなら、解凍するだけですぐに料理が始められます。購入する前から鹿肉をスライスで使うことが分かっている方は、簡単に調理を始められるこのようなタイプがおすすめですよ。

 

・ドッグフード用ならミンチがベスト

鹿肉は低カロリー・高たんぱくでヘルシーな食材です。これは人間にとってだけでなく犬などのペットにとっても同じで、効率よく高い栄養が取れる鹿肉は貴重な栄養源となります。愛犬家の方の中には手作りでペットフードを作っている方もいると思いますが、そうした方は小分けにしやすい点、切り分けのが必要ない点からミンチにされた鹿肉がおすすめです。ミンチの鹿肉はペットだけでなく、もちろん人間も食べられます。人間用にはハンバーグなどにして、ペットと飼い主で一緒に楽しめるといいですね。

 

《素早く処理できる環境があれば、鹿肉は臭くない!》

鹿肉をはじめ、ジビエ肉は臭みがきついイメージを持っている方も多いと思います。しかし狩猟後きちんと肉の温度を下げ、血抜き処理をした鹿肉は、市販の牛肉さえ獣臭く感じるほど臭みがないんです。そのため鹿肉は、狩猟後すぐに専用の施設等で血抜きなどの処理を行ったものを買い求めましょう。鹿肉に臭みが生まれるのは、狩猟後まだ温かい血液や内臓に雑菌が繁殖することによるもの。血液自体は本来全く臭くなく、例えばフランス料理では鹿の血のソーセージも作られています。大切なのは肉の温度をすぐに下げ、内臓を取ったり血抜きをしたりして雑菌を繁殖させないことなので、きちんとした処理を行ったメーカーの鹿肉なら、臭みを感じることなく美味しくいただけるはずですよ。

 

《鹿肉を食べるメリットとは?》

鹿肉はヘルシーな食材として知られていますが、具体的にはどのように健康に良いのでしょうか。最後に鹿肉を食べるメリットについて見て行きましょう。何といっても最大の魅力は、牛肉の約3分の1のカロリーで、鶏ササミ並みの高たんぱくであること。ダイエットをしている方や、筋肉をつけたいと思っている方に最適だと言われるのはこのためですね。その特徴を生かして、ボクサーの減量にも使われることもあるそうですよ。もう一つの特徴は、貧血を予防する鉄分とエネルギー代謝を支えるビタミンB2が豊富に含まれているということです。鉄分やビタミンB2は特に女性が不足しがちな栄養素ですが、どちらについても牛肉や豚肉の値を上回っているのが嬉しいところ。その他にもドコサヘキサエン酸(DHA)やリノール酸、リノレン酸といった不飽和脂肪酸も含まれており、人間の体に必要な栄養素を効率よく摂取することができます。鹿肉は牛肉や豚肉よりもはるかにメリットのあるお肉ですが、流通量が少なく比較的値段も高いのが唯一のデメリットです。ヘルシーなのは間違いないので、できるだけ食事に取り入れていきたい食材ですね。

 

【通販でおすすめのお取り寄せ鹿肉人気ランキングベスト7】

それでは、いよいよ通販でおすすめのお取り寄せ鹿肉の人気ランキングをご紹介します。どれも産地のはっきりした、新鮮なものばかりですよ!

 

7位:狩人の匠 えぞ鹿肉 タンスライス

狩人の匠 北海道特産 えぞ鹿肉 タン 1本 スライス

・産地:北海道

・種類:エゾシカ

・部位:タン

・容量:100g

・カット:スライス

《鹿肉の中の変わり種!》

独特の食感で、お好きな方にはたまらない部位、タン。こりこりとした食感と、噛みしめるほどに染み出て来るうま味が魅力ですよね。鹿肉のタンは1頭から少量しかとれない希少部位の一つなのでお値段は張りますが、鹿肉が好きな方、牛タンが好きな方には特におすすめ。一度食べれば鹿タンの虜になってしまうと思いますよ。

 

 

6位:北のグルメ エゾシカ肉 外モモ肉

北のグルメ エゾシカ肉 外モモ肉

・産地:北海道

・種類:エゾシカ

・部位:外モモ肉

・容量:1000g

・カット:‐

《美味しいけど歯ごたえがあり、圧力鍋で煮込むと肉もホロホロ♪》

次にご紹介するは鹿の外モモ肉で、鍋物に合う部位で、赤身の味わいがダイレクトに楽しめ、コスパも良いので気軽に食を楽しめます。ステーキ、ローストや煮込み料理、揚げ物などで美味しくいただける部位ですし、好きな厚みに切り分けられるのも嬉しいポイントでしょう。料理に万能に使えるお肉なので、こちらは鹿肉に慣れている方におすすめです。

 

 

5位:狩人の匠 えぞ鹿肉 ミンチ

狩人の匠 えぞ鹿肉 ミンチ(挽肉) 1Kg

・産地:北海道

・種類:エゾシカ

・部位:‐

・容量:1000g

・カット:ミンチ

《大容量で超お得!》

狩人の匠の鹿肉は、専属のハンターによって所定時間以内に処理されたものです。こちらの商品はパラパラしたミンチなので一度に使う量の調節もしやすく、大容量で買っても保存しやすいですよ。ドッグフードにしてもいいですし、人間用にハンバーグやマーボー豆腐に使ってもおいしくいただけます。大容量のおかげか、100gあたり184円ほどと、かなりお得になっているのもポイントですね。

 

 

4位:猪肉のキザキ 天然鹿肉

猪肉のキザキ 天然鹿肉

・産地:京都府

・種類:ホンシュウジカ

・部位:モモ・ロース

・容量:250~300g

・カット:‐

《京都産の上品な鹿肉》

臭みのない、柔らかい馬肉や牛肉のようなホンシュウジカが食べたいなら、こちらの京都産の鹿肉は間違いありません。血抜き、急速冷凍などの処理をきちんと行った新鮮な鹿肉から、モモとロースのみを集めています。脂身はほとんど入っていないので、赤身をたっぷり味わうことができますよ。ご家族なら一度で使い切れる容量なので、一度は試してみてくださいね。

 

 

3位:活彩北海道 鹿肉 しゃぶしゃぶ

活彩北海道 鹿肉 しゃぶしゃぶ 200g

・産地:北海道宗谷

・種類:エゾシカ

・部位:‐

・容量:200g

・カット:スライス

《しゃぶしゃぶやもみじ鍋におすすめ》

お手軽に料理したい方には、こちらのスライス済みの鹿肉がおすすめです。北海道宗谷産の鹿肉がしゃぶしゃぶ用に薄くスライスされており、一枚一枚取り出しやすいのが嬉しいポイント。鹿の赤身も脂身も一緒に楽しむことができます。しゃぶしゃぶはもちろんですが、もみじ鍋にしたり、焼肉にしてもおいしくいただけますよ。一度に食べ切りやすい量ですので、初めて鹿肉を食べる人にも手を出しやすい商品でしょう。

 

 

2位:静食品株式会社 長州ジビエ 鹿ヒレ肉

静食品株式会社 長州ジビエ 鹿ヒレ肉 1000g

・産地:山口県下関

・種類:ホンシュウジカ

・部位:ヒレ

・容量:1000g

・カット:-

《1匹の鹿から少量しかとれない希少部位!ぜひステーキで!》

長州ジビエとは、山口県でとれた鹿を山口県で定められた衛生基準に従って2時間以内に処理し、瞬間冷凍させたもの。狩猟後すぐに処理をするため臭みもなく、雪の少ない地域のため、一年を通して肉質に大きな違いも出ません。ヒレ肉は鹿肉の中でも最も柔らかい部位です。一匹の鹿から少量しかとれないため値段は高めですが、ホンシュウジカのヒレなら臭みもなく非常に柔らかいため、ステーキにぴったり。程よく火を通してお肉の旨みを引き出せば、豪華なディナーのメインにもなります。フランス料理でもよく使われる鹿肉をご自宅で楽しめると考えれば、決して高い買い物ではないと思いますよ。

 

 

1位:北のグルメ エゾシカ肉 ロース肉

北のグルメ エゾシカ肉 ロース肉

・産地:北海道

・種類:エゾシカ

・部位:ロース肉

・容量:1000g

・カット:-

《コスパ最強の鹿肉!初めて食べる人にもおすすめ》

鹿を驚かせたり怖がらせたりせず、肉質がよい状態のまま仕留める「クリーンキル」という狩猟方法を徹底し、迅速に解体処理を行うこだわりを守る北のグルメの鹿肉。中でもロース肉は、柔らかい肉質でコストパフォーマンスがよいのが特徴です。臭みもほとんどなく、肉を噛みしめるほどに鹿本来の味わいが楽しめます。ステーキにしてもよし、煮込み料理に入れてもよし!さまざまな使い方ができ、なおかつ美味しいロース肉。100gあたり約200円なので、牛肉とそれほど変わらない値段で牛肉よりもヘルシーに食べられます。初めて鹿肉に挑戦する人にもおすすめできる商品ですよ。

 

 

《鹿肉以外の美味しいお取り寄せグルメも確認》

以下の記事では、贈り物としても自分用としても嬉しい、スモークサーモンの人気ランキングをご紹介しています。美味しいグルメを探しに役立ててみてくださいね。

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【通販でおすすめの栄養価の高い鹿肉人気ランキングまとめ】

通販でおすすめの栄養価の高い鹿肉人気ランキング《タン・ヒレ・ロース・ミンチ肉など》楽天 お歳暮 お中元のご紹介でしたが、いかがでしたか?産地や部位によって、鹿肉にもさまざまな違いがあります。スーパーではなかなか手に入らない珍しいものをお取り寄せするときは、細かい点にもこだわりたいですよね。今回の記事を参考にして、ぜひ自分に合った最適な一品を見つけましょう。