【アノーバ・ラゾッリ・グルーディア等】低温調理器人気おすすめランキング|美味しい調理の有名メーカー

低温調理器の選び方のポイントをご紹介しつつ、おすすめの低温調理器をピックアップ。プロが使う手法を取り入れて、ご家庭でも美味しい料理を楽しみましょう。フライパンで焼くとどうしても硬くなりがちなステーキも、びっくりするぐらい柔らかくできる低温調理器。鍋などにセットすれば自動で温度管理をしてくれるので、どなたでも簡単に使えます。人気のAnovaやWancleなどをはじめ、様々な機種が販売されており、最近では楽天市場などでも気軽に購入できるようになりました。ただ、あまりなじみのない調理器具なので、どれを選べば良いのか分かりにくいですよね。

 

【低温調理器の選び方】

まずは、どのような低温調理器を選べば良いのか見てみましょう。

 

《低温調理器ならびっくりするほど柔らかく作れる!》

レストランで出てくるローストビーフは、とても柔らかくジューシー。ご家庭でも同じように作れたらと思いませんか?そんな願いをかなえてくれるのが、最近話題になっている「低温調理器」です。そもそも、お肉が硬くなる原因はタンパク質が60度前後で凝固し、68度を超えると水分が抜けてしまうためでした。そこで脱水が起きないように、68度以下の低温で調理すれば柔らかさを維持できます。ただ、人力で低温を維持するのは大変ですよね。でも低温調理器を使えば、セットしたら後は時間まで放っておくだけで簡単に作れます。柔らかいローストビーフやステーキ、パサパサ感のない自家製サラダチキンなども自由自在に、自宅でもプロの味に迫る料理を楽しめます。

 

《低温調理器のタイマー・温度設定はさほど気にせずOK》

低温調理器の重要な機能である、タイマーと温度設定。ただ、ほとんどの機種でタイマーは最大で99時間まで設定でき、温度も99度まで可能になっているため気にしなくて大丈夫です。一部に90度までの機種もありますが、そもそも低温調理は70度くらいまでしか使わないことが多いので、特に問題はありません。ちなみに温度設定はどの機種も0.1度単位で細かく設定できるので、素材に合わせて柔軟に対応できますよ。なお、50度以下の低温も設定できるようになっていますが、あまりに低い温度だと食中毒の危険性もあります。この点には注意してくださいね。

 

《一度にたくさん作りたい方は、パワーのある機種を!》

出力が高いほど、速く水を温めることができます。一般家庭では800Wもあれば十分ですが、ご家族が多く、一度にたくさんの量を作るなら1000W以上のハイパワータイプを使いましょう。すぐに温まるので時間の短縮になりますし、大きな食材も安定した温度でしっかりと加熱してくれます。

 

《大きな食材を扱うなら、対応水量を見よう》

もしコストコなどで売られている大きな塊肉を使ってローストビーフなどを作りたい場合は、対応水量が多い機種を選びましょう。水量があまり入らないタイプだと、全体がお湯に浸からないこともあります。20L近く入るタイプなら、大きな塊肉でもしっかり全体を加熱できますよ。ちなみに、鶏肉や一般的なスーパーで手に入る塊肉であれば、15Lほど入るタイプで十分です。

 

《スマホとの連動タイプなら見逃しを減らせる》

低温調理器の中には、スマホと連動して操作できるタイプがあります。このタイプはタイマーで設定された時間が来るとスマホに知らせてくれるので、離れたところにいても安心ですね。さらに機種によっては様々なレシピも載っているため、迷わずに調理できますよ。ちなみにスマホとの連動については、Wifiを使う場合とBluetoothの場合の2種類があります。Bluetoothは50~100メートルの近距離用ですが、Wifiはルーターが必要なものの、距離を気にせずに使えるのが特徴。もし少し離れた部屋から操作することが多いなら、Wifiタイプがおすすめです。

 

《ねじ式とクリップ式の特徴を把握して選ぶ》

鍋に取り付ける方法は機種により違いがあり、ねじ式とクリップ式の2つに分かれます。それぞれ一長一短あるため、特徴を押さえて選択しましょう。クリップ式は挟むだけでなので、簡単に設置できるのがメリット。ネジ式は手間はかかりますが、ある程度の厚みのある鍋などでも対応できます。また、よく締めればがっちりと取り付けられるので、途中で落ちてしまうことがないのもいいですね。

 

《日本仕様のコンセントかもチェック!》

ここ最近は日本製も増えてきましたが、ほとんどの低温調理器は海外製です。海外で使うより少しだけ出力は落ちるものの、海外製でも電圧については問題なく使えます。ところがプラグの形状が問題で、日本の規格は2pタイプですが、海外だと3pタイプになっているため、そのままでは使えません。そのため海外仕様の低温調理器を使いたいなら、3pを2pに変換するアダプターも一緒に購入しておくのがおすすめ。ちなみに変換アダプターは数百円程度で購入できますが、2p→3pの逆パターンもあるので、間違わないように注意してくださいね。なお、製品によっては変換アダプターもセットになっていることがありますので、こちらも忘れずチェックしておきましょう。

 

【アノーバ・ラゾッリ・グルーディア等 美味しく調理の有名メーカー低温調理器人気おすすめランキングTOP10】

それでは、おすすめの低温調理器をご紹介します。どれも使いやすく、人気になっている機種です。選び方を参考に、お気に入りを見つけてくださいね!

 

10位:AUKUYEE sous vide

AUKUYEE sous vide

・タイマー設定:1分~99時間59分

・温度設定:25~99.9℃

・消費電力:850W

・対応水量:-

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:海外仕様

・サイズ:35.61cm(長さ)

・重さ:約1.8kg(ポンドから変換)

・電源コード長さ:1.2m

※3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要

《大きな取っ手付きで持ち運びやすい!》

低温調理器は意外と大型で、重さもあるため移動が少々大変です。ところが、AUKUYEEの「sous vide」は上部に大きな取っ手が付いているため、楽々と持ち運べます。出力は850Wと、家庭で十分に使えるパワーですね。大きいディスプレイ付きのため見やすく、海外製ですが日本語のマニュアルも付いてくるので、初めてでも迷わずに使えますよ。電源コードは1.2mと少々短めになっています。なお、電源周りは海外仕様になるため、変換アダプターも一緒に購入しておきましょう。

 

 

9位:富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器

富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器 F9575

・タイマー設定:0分~99時間59分

・温度設定:0~95℃

・消費電力:1000W

・対応水量:-

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:日本仕様

・サイズ:37×8.3cm(長さ×幅)

・重さ:1.27kg

・電源コード長さ:1.08m

《電源周りを心配せずに使える日本製》

富士商の低温調理器は、海外仕様の製品は電源周りが心配だという方におすすめ。2017年の12月に販売された、待望の日本製です。日本の電圧に対応しているため、安心して使えますね。もちろん、日本の100V電源に対応した製品に与えられるPSEマークも取得しています。さらに出力は1000Wとハイパワーなので、これなら短時間で調理できそうです。コードの長さは1.08mと少々短いため、コンセントから離れた場所で使う場合はご注意ください。日本製の低温調理器はまだ数が少ないので、選択肢が増えるのは良いことですね。ディスプレイが他と比べて少々見にくいのが少し残念ですが、充実した機能を備えた製品ですよ。

 

 

8位:Wancle 低温調理器クッカー

Wancle 低温調理器クッカー

・タイマー設定:1分~100時間

・温度設定:25~99.9℃

・消費電力:850W

・対応水量:15~19L

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:海外仕様

・サイズ:約35×11cm(長さ×幅)

・重さ:1.5kg(ポンドから返還)

・電源コード長さ:-

※3Pから2Pに変換する変換アダプターが付属

《ディスプレイに湿気が当たらず安心!》

低温調理器はディスプレイ部分などに水がかかると、故障の原因になる場合があります。ところが、機種によっては湿気がディスプレイ部分に当たってしまうものも…。でも8位でご紹介するWancleなら、湿気からディスプレイ部分を守るデザインになっているので安心ですよ。また、片手でも楽々操作できるのが便利!持ち手の部分にはトリガーが付いているので、クリップを挟んだら押して簡単にロックできます。こちらも海外仕様ですが、最初からプラグの変換アダプターが付いてくるので、別途用意する必要もありません。また、静音設計なのもポイント。赤ちゃんがいるご家庭などでなるべく大きな音を立てたくない場合にもおすすめです。

 

 

7位:Razorri(ラゾッリ) 低温調理器 RZ-09

Razorri(ラゾッリ) 低温調理器 RZ-09

・タイマー設定:1分~100時間

・温度設定:99℃まで

・消費電力:1100W

・対応水量:-

・スマホとの連動:有り(Wifi)

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:海外仕様

・サイズ:約44×11.5cm(長さ×幅)

・重さ:2.38kg

・電源コード長さ:-

※3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要

《遠くからでもスマホを使って操作できる!》

スマホと連動する低温調理器をお探しなら、こちらがおすすめ。アプリをダウンロードすればWifiを通じて、スマホからタイマーや温度などが設定ができます。レシピも牛肉・卵・鶏肉・シーフード・豚肉・ラム肉・野菜と豊富です。出力も1000Wとなかなかのパワーがあるので、これなら短時間で温められますね。ちなみに写真で緑に光っている部分は、その時の状態で変わります。予約中はブルーで、稼働中はグリーン。調理が完了するとレッドに変化するため、一目でどのような状態か確認できます。デザインもよく性能もしっかりしている機種ですが、変換アダプターが必要な点だけ注意してください。

 

 

6位:STYLUX GLUDIA(グルーディア)低温調理器 GLU-INM01

STYLUX GLUDIA(グルーディア)低温調理器 GLU-INM01

・タイマー設定:1分~100時間

・温度設定:95℃まで

・消費電力:1200W

・対応水量:20Lまで

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:日本仕様

・サイズ:40.7×7.5cm(長さ×幅)

・重さ:約1.7kg

・電源コード長さ:約2.1m

《たくさん作りたいときもOKなハイパワータイプ》

6位でご紹介するのは、たくさんの食材を一気に調理したい場合におすすめのハイパワータイプ。低温調理器は850W辺りが多くなっていますが、こちらは何と1200Wもあります。対応水量も多いため、大きめの食材を入れても温度をしっかりと維持できます。取り付けはクリップ式になっているので、鍋などにさっと挟むだけで簡単に設置できますよ。電源コードも他より長めで、2.1mもあります。これなら、コンセントからテーブルまでの距離が遠い場合も問題なく使えますね。ただ、うっかり引っ掛けないように、小さいお子様がいるご家庭ではご注意ください。電源も日本仕様になっているため、変換アダプターも必要ないのが嬉しいですね。

 

 

5位:OMorc 低温調理器

OMorc 低温調理器

・タイマー設定:1分~100時間

・温度設定:25~99℃

・消費電力:850W

・対応水量:-

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:ネジ式

・コンセント:海外仕様

・サイズ:約42×12cm(長さ×幅)

・重さ:約1.8kg(オンスから変換)

・電源コード長さ:約1.3m

※3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要

《リーズナブルな価格で人気を集める低温調理器》

スマホとの連動機能は必要なく、最低限の機能があればいいという方にはOMorcの製品をおすすめします。販売されている低温調理器の中でも、特に手ごろな値段で購入できる機種の1つ。出力は850Wと家庭用として十分すぎるほどあり、他の機種と同じように0.1度刻みで温度を細かく設定できます。もちろんタイマー機能も付いているので、低温調理のための機能もしっかりしていますよ。またBPAフリーの認証を取得し、安全面に気を配っているのもポイント。BPAとは近年問題になっているビスフェノールAという化学物質で、乳がんに影響すると言われています。なお、こちらも変換アダプターが必要になるため、一緒に購入しておくとスムーズです。

 

 

4位:サンコー マスタースロークッカー

サンコー マスタースロークッカー

・タイマー設定:1分~99時間59分

・温度設定:25~99℃

・消費電力:850W

・対応水量:-

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:日本仕様

・サイズ:約36×9.cm(長さ×幅)

・重さ:約1.1kg

・電源コード長さ:1.2m

《コスパの良さが魅力の日本製》

サンコーの「マスタースロークッカー」は、安心して使える日本製。1万円を切る手ごろさも、うれしいですね。大きな取っ手が付いていて、約1.1kgと軽く扱いやすいのもポイントです。数値が見やすい大きなディスプレイ付き。また、ディスプレイが鍋の外側に来るよう設計されているので、湿気の影響を受けないのもいいですよ。コンセントもしっかりと日本仕様になっているので、変換アダプターは必要ありません。もちろん日本語の説明書もちゃんと付いてくるため、初めて低温調理器を使う方も迷わずに使えます。ただ、電源コードが1.2mと、少々短い点のみご注意くださいね。

 

 

3位:ギンザ オリーバル スーヴィードクッカー

ギンザ オリーバル スーヴィードクッカー

・タイマー設定:0~10時間

・温度設定:5~100℃

・消費電力:900W(最大)

・対応水量:-

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:日本仕様

・サイズ:36.5×7.2cm(長さ×幅)

・重さ:1.3kg

・電源コード長さ:1.3m

《肉汁を損なうことなくお肉もしっとりなめらかに仕上がります》

煮る、焼く、蒸す、のいずれでもない、第4の調理法ともいわれる真空低温調理。付属の専用クッキング袋を利用することで、真空低温調理法のような調理が自宅で手軽にできる「スーヴィード・クッカー」をご紹介します。真空調理とは、食材と調味料を耐熱性のある袋に入れ、真空包装して袋ごと加熱する料理法。通常の加熱調理より低温で調理することで、肉などが柔らかく仕上がったり、素材のうま味や栄養素を損ないにくいのが特長と言われています。余分な水を使わないので、調味料も通常より少ない量で味付けが可能。袋の中で調理することで煮崩れをガードし、焦げたり煮詰まる心配がほとんどありません。レストランのような本格的な料理を楽しみたい、簡単に美味しい料理を作りたい、離乳食・介護食作りをしている、という方におすすめです。

 

 

2位:Razorri(ラゾッリ) 低温調理器 RZ-08

Razorri(ラゾッリ)低温調理器 RZ-08

・タイマー設定:99時間59分

・温度設定:90℃まで

・消費電力:800W

・対応水量:6~15L

・スマホとの連動:-

・留め具の種類:クリップ式

・コンセント:日本仕様

・サイズ:約45×11cm(長さ×幅)

・重さ:約1.3kg

・電源コード長さ:-

《コスパ重視の方におすすめの低温調理器》

スタイリッシュなデザインがかっこよく、コスパの良さも相まって大人気になっている機種がこちら。ボタンの数が少なく、直感的に使えるのも良いですよ。温度やタイマーはディスプレイの周りにある銀色のホイールを回して設定し、後はスクリーンのアイコンをタッチして起動するだけと簡単。最高温度は90度までになっていますが、そもそも低温調理ではそこまでの高温を使わないので大丈夫でしょう。電源は日本仕様になっているため、変換アダプターが無くても使えます。値段は手ごろでも変換アダプターが必要な機種も多い中、コスパの良さが際立っていますね。

 

 

1位:Anova(アノーバ)Culinary Anova BluetoothAnova(アノーバ)Culinary Anova WiFi

Anova(アノーバ)Culinary Anova Bluetooth・Anova(アノーバ)Culinary Anova WiFi

・タイマー設定:1分~100時間

・温度設定:25~99℃

・消費電力:800W・900W

・対応水量:18.9Lまで

・スマホとの連動:有り(Bluetooth・WiFi)

・留め具の種類:ネジ式

・コンセント:海外仕様

・サイズ:36.8×6.98cm(長さ×幅)

・重さ:約1.1kg

・電源コード長さ:-

※3Pから2Pに変換する変換アダプターが必要

《豊富な情報量で、英語が苦手でも問題なく使える!》

1位は、今一番人気の「Anova」。低温調理器と言えばこちらと言えるほどメジャーな機種ですね。輸入品のためアプリや説明書が英語なので、少し不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、使用者が多い機種のため、少し検索すれば詳しい使い方などが出てくるのはポイント。きっと迷わずに使えますよ。スマホとの連動が特徴の一つで、離れていてもリモート操作が可能です。低温調理をする際は素材などに合わせて適切な温度や時間を設定しなければなりませんが、アプリで素材ごとの温度や時間の目安を表示してくれるため、スムーズに始められます。もちろんレシピも載っているので、参考にして色々作ってみてくださいね。

 

なお、Anovaには、BluetoothタイプとWifiタイプの2種類が存在します。通常なら上記のBluetoothタイプで問題ありません。しかし、離れたお部屋などで使うことが多いなら、下記のWifiタイプがおすすめです。値段も手ごろでますます入手しやすくなったAnovaを使って、低温調理の世界に飛び込んでみましょう。

 

《その他の人気家電も確認》

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【アノーバ・ラゾッリ・グルーディア等 美味しく調理の有名メーカー低温調理器人気おすすめランキングまとめ】

今回は、おすすめの低温調理器をご紹介しました。ヨーグルトメーカーも一応低温調理ができるため、専用の低温調理器と迷う方も少なくないようです。でも、容量の大きいヨーグルトメーカーは数万円と高額になりますし、低温調理器でもヨーグルトは作れますから、迷っているなら低温調理器がおすすめ。近年では1万円を切る物も登場し、まずます身近になっているので、ぜひ参考にチェックしてみてくださいね。